人間関係アップ

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あなたを知る、わたしを知る、
人間関係向上の為のタイプ別け

『お互いを尊重しあう人間関係をつくるための診断術』


【概要について】

ブリックによるユングの分析心理学の性格診断法
陰陽五行による気の流れ診断の見方
ウェルスダイナミクス診断テストの実生活における活用法
これらの診断術を使いこなせるようになることで、感情的に
相手の考えてることを勝手に決めつけるのではなく、
ロジックに相手を知ったり、「氣」のフローを感じて判断する
ことができるようにレクチャーしてゆきます。

さまざまな心理診断テストを受け、出た診断結果に
固執してはいけません。
「ワタシって◯◯なタイプだからぁ」などと、言われたこと
にカテゴライズされてしまうのならば、受けない方が無難です。

診断テストは、それをツールとしてゲットし、さらに自分の
”特徴”や”性格”を飛び越えて、もっと大きな視点を持った人に
なって、ビックになってゆくために受けるものです。
決してテストにカテゴライズされてはいけません。
出た結果を飛び越えましょう!!

【メッセージ】

人間を観察していると、面白いです。
大抵の人は、 「人間は一人一人基本的に異なっていてるのだから、
考え方が違って当然だ」、という考え方を持っています。
でもでも。。。。
正確には、ただ単に呪文のようにそうインプットされているだけで
いざとなると、本心からそう思っていないことが明らかになるのです。

多くの場合、行動や態度が自分とは違う人をみると、
「愚かな人だな」
「この人は一時的におかしくなっているのだな」
「ちょっと変わったヒトだよね」
「悪意があるのかな」
「この人病気なのかな?」
「バカなのか?」
と決めつけてしまいがちです。

このような心的態度は「一人一人違っているのだから」と、
理解していることとは異なります。

人は、知らず知らずのうちに、他人が持っている”自分と違う部分”
について、『欠点』『悩み』としてしまう傾向がある様です。

関係の薄い人ならば「病気だから」「バカだから」で
片付けてしまい終わるでしょうが、それが家族や恋人や部下
といった関係だったら大変です。

『欠点』なのですから、直してあげないといけない、
『悩み』なのですから、解決するために助けてあげないと、
と考えてしまうからです。

夫婦や恋人だったら、
「あの人に変わって欲しい」
「あの部分さえ、無くなればいい人なのに」
「私がもっと良く変えてあげるわ…」
などと願い続けたりします。

自分との相違点を、相手の欠点や不幸だと思い込むことは、
その人に対する暴力行為と同じになってしまいます。。。

自分のことに置き換えてみると、わかりやすいはず。
自分の特性について、
「病気?」とか「ちょっとヘンになってるのか?」
と思われたり、直そうとされたりしたら、嫌ではないですか?

人と自分との違いを『欠点』と見なさなくなるまで、
勉強をし努力を続けることは成長してゆく上でとても大切なこと。

自分と周囲の人達が共に、自由に大空高く羽ばたけるように
なるため、互いの応援団になるための努力です。

もちろん、相手を完全に100%理解することはできません。

まずは、
「相手を自分のように変えようとする(願う)のをやめる」
「自分の今までの経験だけで相手を判断するのをやめる」

そして、
自分とは違う「相手の選択の傾向」とか、「情報の受け取り方の傾向」
などを理解するのです。

そうすることで、お互いにお互いをもっと尊重しあうことができ、
人間関係のストレスが軽減され、さらに互いに高め合う間柄に
なれるのですから、良い事づくめです!

そこから、最高のコレクティブエフィカシーの関係が
生まれるかもしれません!!

【きっかけ】

何かの心理診断テストで自分の知らなかった、自分のある側面を
知って、自信を持てるようになったり、別の着眼点が生まれたり
すること、ありますよね。

私自身も、そのような経験がありました。

いろいろなことを勉強したり仕事にしたりしてきたので、20代の
頃はときどき「1つの事をずっとやれない自分って、ちょっと
おかしいのかも…」と、他のこつこつタイプの人を見ては時々、
自分の行動を「我慢が足りないのか!?」などと、疑ったりしたり
したこともあります。

そんなある日、アメリカでで従業員心理学の授業をとっていた時
に、アメリカの企業で多く使われている、ある信頼のおける
診断テストを受ける機会に恵まれました。

とても沢山の質問に答えて、診断結果を見てみて驚きました。
自分がそれまで「ちょっと自分はヘンかも」と思っていた側面が、
実は「自分特有の学び方パターンであり成長の仕方」である、
という診断が出たからです。
心の底から嬉しかったのを覚えています。

その人の性格によっていろいろなキャリアアップの仕方があって、
よいのだと納得することができました。

そんな経験もあり、時々講座の生徒さんやクライアントさん達に、
自分の長所を知るために、何かの診断テストをやっていただくこと
があります。

ユングの分析心理学を元に、ブリック達によってつくられた
性格診断法を用いていたこともあります。
氣の授業をする時には、陰陽五行の診断テストも使ってきました。

どれも厳選されたものでしたので、よいものだということは
分かっているのですが、自分の性格を知るに留まってしまう
ところが難点です。

いつしか「相手にテストを受けてもらわなくても、ちょっと
お話ししただけでタイプが分かるようになったら、とても便利
だし、初対面の人との関係もより円滑になるのだろうなー」と
考えるようになりました。

求めていれば、必ず答えが手に入ります。。。
あるボランティア活動で知り合いになったコーチの方から
紹介してもらったものが、それだったのです。

それはウェルスダイナミクスという、シンガポール在住の
イギリス人が開発したもので、ユング心理学や陰陽五行など
の要素も含まれている診断法です。

この方の提唱しているシステムは、主にビジネスで成功し富を
築くためのもの。ですので診断テストの目的は、そのためのただの
ツールに過ぎません。

でも、私が求めていた「相手と少し話しをしただけで、だいたい
のタイプがわかる様になる」という要素を含んでいますので、
勉強してプラクティショナーになり、この診断法を講座に利用
させていただく様になりました。
この知識があれば、相手にテストを受けてもらわなくても、
だいたいのことは分かってきます。
とても使い勝手がよく、誰でも使いこなせる様になります。

もちろん、7月の講座の中ではウェルスダイナミクス診断法に
ついてもレクチャーしますが、それ意外にも以前に利用して
いたユングの分析心理学のテストとか、陰陽五行についても
解説してゆきまます。

『一人一人の人は、それぞれ違う』ということを改めて
知ると、人生が楽になります。
それぞれの違いを尊重して、人間関係を育むことができる
からです。
どんなに努力しても人をかえる事はできないし、
人をかえることに意味はないんだ。
そう確信することができるミニクラスです!


【備考】

約4時間ほどを要するクラスです。
パワーポイントで説明し、資料をお配りします。
ウェルスダイナミクスのプロファイリングテストを
事前に受けていただきます。
お申し込みフォーム
http://ecobody.jp/contact/mail.cgi?id=psychologytest

参加者を集めてくださいましたら、日程を相談の上
講座を提供させていただきます。
企業やテンポ内での研修としてもご利用ください。