エネルギーワーク

エネルギーワーク
ボディーワークとエネルギーワークは違うといえば違うのですが、
同じといえば同じなのです。
どちらも同じように量子でできているからです。
物理身体というのは、情報空間(気・エネルギー)の密度の濃く
なったものと考えるとわかりやすいかもしれません。
情報の空間では、時空を超えてエネルギーが動きますので、身体に
何かの刺激を加えるよりも大きな変化があることがあります。
私のエネルギーワークやヒーリングの師匠達は、すべて身体治療や
その他を極め、その上でさらに高次の世界に意識を広げて視点の高い
治療を実践しておられる方々ばかりです。
ですので、私が使っているエネルギーを取り扱う施術やヒーリングの
技術は、医師、オステオパシードクター、脳機能学者、宗教学博士
などから伝授されたものです。
深いワークを行うようになればなるほど「しっかりと地に足がついて
いること」「自分の気場が頑丈で健全あること」の重要性を感じます。
これまでお世話になった師匠達から、口を酸っぱくして指導されて
きたことです。よき師に出逢えたことに感謝しています。
現在使っているエネルギー治療は主に、
■エソテリック・ヒーリング
■バイオダイナミクス
■中国秘伝気功
■情報空間の書き換え
です。
(過去にセラピュティックタッチ、レイキ、キレーションなどもマスター
しましたが、自身が好まないので現在は使用していません)

エソテリック・ヒーリング
20世紀の前半に、神智学のアリスベイリーがチベットのジュワルクール
大師からテレパシーによって伝えられたもの。
アリスベイリーは18冊の著作を残しています。これらの情報を元に、
1970年代にイギリス人のブレンダ・ジョンソンがチャクラのエネルギー
バランスを整える秘技療法として、体系化したヒーリングです。
現在はイギリスやアメリカにエソテリックヒーリング協会の組織が
存在し、正しくこの叡智を継承する活動をしています。
全ての病は、その人の高次の自分(ハイアーセルフ)と、自我のパーソ
ナリティーとの間で情報や流れが滞っていることからはじまる、と考え
られています。
ハイアーセルフと自我の個性とのコミュニケーションを円滑にすること
によって、より視点の高い気づきや、より高次(ハイエストセルフ)と
繋がることが目標です。
自分が宇宙と一体であることに気づき、すべては一つであるという状態
がつねに「流れていること」が長い目でみた永遠の目標になってきます。

ヒーリングのセッションでは術者の意思や判断は使わず、情報を受け取る
媒体となって「すべての源」と繋がり、ヒーリングを行います。
内蔵や内分泌線とチャクラを中心に身体全体をワークします。
【おもなヒーリング手順】
◇両手とアジナ(第3の目)で、エーテル体を触診してゆきます。
◇エーテル体における、
『主要チャクラ』、
『二次的チャクラ』、
『内分泌腺』、
『主な内臓システム』、
の関連を診て評価してゆきます。
◇ エネルギーフィールド(エーテル体、感情体、メンタル体)
の触診と診断。
◇ 必要な箇所のトライアングルを順に治療してゆきます。
◇ パーソナリティーの治療が終わったら最後に高次と繋げます。