ドリームワーク

『夢』ってなんだろう?誰がこんなこと(メッセージや予知)を
教えてくれているんだろう?もしかして自分が知っていたの?
子供のころからの探究心はいまも衰えることがありません。
『夢』と仲良くすること、『夢』の性質を知ることは、
『自分自身を知る事』に繋がることがあります。
起きているときには見えないバラバラのものが、統一化され
全貌が明らかになることがあります。
また、自分の態度について改めるよう促すメッセージもあります。
何かをやろうとしていて「やめた方がいいよ」と教えてくれる夢も
あります。何かクリエーティブなアイディアが夢に現れてくれる
こともあります。質問をすれば、たいていは答えを見せてくれます。
それから本来自分が持つパワーを教えてくれて、励ましてくれる時も!
夢を味方につけることで、問題が解決され日常生活が円滑になります。
そして心身が安定するだけでなく『深い叡智の源』に繋がっている
かのような安堵感が高まってきます。
これは、究極のプレゼントだと思います。
「夢を見ない」「夢を覚えてない」「くだらない夢しか見ない」
という方々もいらっしゃいます。
ただ、覚えてるか否かに関係なく、90分おきにREM状態になった時には
みな同じように夢を見ているという事が研究により分かっていますので、
夢を想起するコツをおぼえ、解釈のためのステップを踏んでゆくことで、
より上手に夢のメッセージを受け取り理解できるようになります。
ただし、まったく意味のない夢もあります。
日中のストレスを解消するため、満たされない欲求を解決するための夢、
であったりする事もあります。
それらは「心の寝返り運動」のようなものになります。
こういった種類の夢までちゃんと覚えている必要はありません。
直接的な言葉で夢のメッセージが伝えられることもあれば、
抽象的な映像やシンボルなどで現れることもあります。
集合的な(万人に共通した)シンボルもありますが、個人的な
意味合いを持つシンボルもあります。もしも数名の夢分析家の人が
同じ夢を分析したら、おそらくそれぞれ違う答えが帰ってくるでしょう。
夢の分析は非常に個人的なものですので、自分自身で意味を
受け取って解析する事に慣れ親しんでゆくのが一番なのです。
自分で夢解析を行なう時には“柔軟性”を持って行なうことが大切です。
ただ、眠っている間には脳細胞がコネクションをつくったり記憶の
再構築の作業をしていますので、身体的な癒しタイムでもあるのです。
それからぐっすり深く眠ると、IQが上がると言われています。
ですので、あまり躍起になって『夢』を絶対に覚えておこうとするのは
健康上おすすめできません。
第一に「質の良い睡眠の確保」を考え、そして力を抜いて「知りたい
事への質問」をなげかけて、眠りについてください。
夢の中で答えが来るか来ないかは、まかせる気持ちでゆったり眠って
ください。それがコツです!
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幼少の頃から夢と深く関わってきた体験と長年の研究に加えて、
ボストン ユング研究所のロバート・ボズナッック氏からドリームワーク
(embodied dreamwork)を上級まで学ぶ。
眠れる予言者と呼ばれる夢の巨匠エドガーケイシーについて勉強する
“日本エドガーケイシー協会”会員。提供している“ボディーワーク”
や“キネシオロジー”のセッションの中で、夢を持ってきたクライアント様
にドリームワークを行なうことで他者の夢解析に関わってきました。
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