8月18
旅行
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時系列的には前後してしまったのですが、パース入りする前に
シンガポールをまる一日散策してきました。
たまたま、シンガポールエアラインで渡豪したのですが乗り換え地の
シンガポールで、なんと12時間も待ち時間があったからなのです。

空港から地下鉄に乗って、20分くらいで市街にゆくことができます。
とても整合性のとれた、分かりやすい地下鉄でした。
(日本の地下鉄って難しいですよね!?)(^^;;

シンガポールを訪れるのは20年ぶりくらいです。今書こうとして計算
してみたのですが、そんなに時がたったなんて信じられません…..
あの頃は、確か地下鉄を建設中でまだ少ししか駅数がなかったなー。

このモクモク雲みたいな絵に描いたような形の大木は、私の中では
あいかわらずシンガポールのイメージです。(^^)
すごく明るいエネルギーを持ったアップリフティングな雰囲気を持つ
街ですね。

ベジタブルのココナッツ煮をランチに食べました。焼き卵付きです。
これだけで180円くらいですよ。上にのってる鱗状の白いものは
テンペです。日本のは発酵臭さが少し気になりますが、本場こちらの
テンペは日本のスーパーで売っているものとは味が違い、淡白なお味
でGoodでした。飲み物は麦ジュース。
白くて甘酒を薄めた様な味がしました。
ランチ時でお店は混み合い、相席だったのですが現地の人とも色々
お話しできて楽しい昼食でした。夕方のフライト時間までの間、私と
時間つぶしに付き合ってくれると言ってくれた方もいましたが
(ナンパ?)とりあえず、いくら人懐っこいワタシでも、ここは外国。
なのでお断りして、一人でトコトコ散策を続けたのでした。

大好きなマンゴスチンがたくさん!買いたかったけど、夕方までに
全部平らげることは無理そうだし、オーストラリアには持って行け
ないので断念!

シンガポールには、まだ原子力発電所はありません。この数値は高い
けれどバックグラウンド値ですね。自然な放射線量でしょう。
現在、原子力発電所導入に向けた調査計画とのことですが、実現化
されないことを祈ります。(タイやベトナムは導入されるそうですね)

地下鉄の中はこんな感じ。この機種はβ波を計測しないので電磁波は
ひろっていないはずなので、電磁波のせいで高いわけではないとは
思うのですが、調べてみます。
さてさて、ランチの後、私はシンガポールでぜひ訪れようと思って
いた文化的な地域「カトン地区」へ向かいました!
パステル調のカワイイ家が並んでいました。
写真アップしますね。(続く)
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8月14
旅行
ローカル・バード第二弾、ゴシキセキセイインコです。
オーストラリアのいくつかの地域では、街中にこんなに
美しい鳥がふつうに飛んでいます。
パース市内を歩いている時にもゴシキセイガイインコ
(Rainbow Lorikeet)を時々見かけました。
よく、ボトルブラシというこの写真の赤い花を食べています。

これ↓は拡大写真、ちょっと画質悪し….(^^;;
ここは車の通りも激しい大通り沿いの道なんです。
私が写真を撮っていたら、通行人である地元の方々が、
不思議そうに見ていました。

実際のカラーはこの様に鮮やかです。
こんな鳥さんに、朝の通勤時に出逢ったら、その日一日
よりいっそう、幸せ気分でいられそうですよね♬

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8月12
旅行
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オーストラリアには、美しいローカル・バードが沢山います。
少し大きめのこのモモイロインコ(roseicapilla)が、群をなして
飛んでいる様子はとても美しく、目を奪われてしまいます。
喉から胸にかけて桃色をしていて、とてもかわいらしく美しい鳥です。
野生のモモイロインコを見たのは、はじめてです。

お食事の時には、地面に舞い降りて何か食べています。
主に植物の種や果物を食べ、集団で地上で採餌するとのこと。
一度夫婦になると一生の間、そのつがいは継続されるんだそうです。
集団の中においても、夫婦で採餌を行うことが多いといわれています
が、見ていると確かに団体の中でいくつかのペアーで動いていました。

オーストラリアではよく喋る女性のことを
「あの人モモイロインコみたい」という言い方をするみたいです。
そう言われてみると、ちょっと鳴き声が大きいかな。
でも、土地が広々としてるからそんなに気にならないんでしょうね。

これ↓は、パーク内にいたモモイロインコの動画です。
鳥用のポップコーンを買って、あげました。
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8月10
旅行
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『地球の歩き方』という、元々は学生旅行者向けの旅ブックが
あります。若者向け&チャレンジャー向けの内容なので、
記述が細かいため、私は、普通のガイドブックの他にも、
旅に出る前には、これを必ず読むようにしています。
そのブックで紹介されていた「コフヌ・コアラ・パーク」は、
この地域ではコアラが抱っこできる唯一のパークだと記述があり、
それに惹かれて、約40分列車にゆられて行ってみました。
一日に1本しか電車が無いので、往復チケットを購入しておきました。
午前中10時過ぎに到着して、夕方4時半に帰りの電車が来る予定。

がーん!! (」°ロ°)」
こ、これが駅ですか!?ただのお立ち台の様なものがあるだけ。
Byford(バイフォード)駅に降り立ってみて、ちょっと不安になった。。
周囲には何もなく、ただただ広々とした荒野が広がるだけ。

そういえば、前夜にここのパークのHPを見たら「電車でもこれますが、
できることならレンタカーを借りてくることをおすすめします」
と書いてあったっけ….(ちょっと後悔!?)

うぁ〜、電車いっちゃったしぃ〜(汗)
しかも、何の標識もないから、どちらの方向に歩いていったら
いいのかもわからない。
人っ子一人、歩いていないから、誰にも聞けない。

でも、この真っ青な空を見上げていると、心配ごとも吹っ飛んで
しまうから不思議。コアラパークに行き着けなくても、まっいっか、
という気になります。

結局、ふらふら歩いていたら、色んな人が声をかけてくれて、
道案内をしてくれたので、無事にパークに到着することが
できましたっ!
世界中、どこに行っても人々は優しいですね♬

入り口あたりで出迎えてくれたのは、ラマ君。
まつげが長くて、めちゃくちゃカワイイ!
♡ありがとう♡
過去にはこんなヒトも、パークに来園していたみたいです。
マイケルがラマ好きだったのも、ここでラマに出逢ったからかな?

地球の歩き方をご覧になり「コフヌ・コアラ・パーク」へ行きたい
と思った方、周囲にはな〜んにもありません。
雨だった時のために読書用の本持参はmustです!なにせ電車が夕方まで
来ませんので(乗り遅れたらタクシーも公衆電話もないので注意)。
ランチ食べるところすら無いのでお弁当持参で行ってくださいね!
はじめてだったので、田舎っぷりに焦りましたけれど、結果的に
天気にも恵まれたし、リラックスしてとても充実した
一日を過ごすことができました。
そしてなにより、コアラママのサンディーさんに出逢えたから、
楽しかったのでした。(続く)
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8月09
旅行
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オーストラリア西部のランセリン砂丘です。
ピナクルズ砂丘から少し走ると、全く違う風景に変わりました。
ここを、4WDのバスでガンガン走り回りました。
ちょっと怖かったけどスリル満点。

ランセリン砂丘は約10kmも続く真っ白な砂の砂丘です。
ここでは、サンドボーディング、モトクロスバイク、4輪バギーなど
貸し出してくれるみたいです。

今回は、このサンドボード(砂滑り)に挑戦しました!
一番、急な隆起のある場所まで行って皆で滑りました。

波乗りのサーフボードみたいに、板の裏にワックスを塗ってから
砂を滑るんです。(^o^)
絶叫サンドボード動画を下記に貼付けました!!
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8月07
旅行
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パースから帰ってきてから、しばらくバタバタしていましたが、
今日は週末。写真を少し見る時間がとれました。
とにかく、空の青さがまぶしいほどに美しかったという印象です。

街中は、こじんまりしていて様々な人種が生活しています。
そのおかげで、マレーシア、インド、中近東、インドネシアなど、
エスニックな味も楽しむことができました。

ここはゆったりしていて、都会ではありません。
「広さ」を充分に堪能してきました。

ただ、昔より物価がだいぶ高くなっていて驚きました。
事前にオーストラリア在住の方から聞いていたのですが、ここまで
とは思ってなかったので、ただ食事してタクシー乗ってるだけなのに、
どんどん1万円札が消えてゆくのでしたっ。こちらは↓造幣局です。

南半球は、いま冬です。パースはそれほど極寒ではなくどちらかと
いうと温暖です。日によっては半袖で歩く人もいました。

そして、雨期なので雨が多い季節です。
そのおかげで、今回の滞在中に3度も虹に遭遇することができました!
上の写真でうっすらレインボー、見えますか!?

パース市内から海へゆくには車で2〜30分走らなくてはなりません。
ホテルの窓から見えるのは、海へとそそぐ大河です。
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2月20
旅行
大好きな梅の香りがただよってくる季節になりました。
ほんのり、ほのかな香りなので、梅の木のそばを通っただけ
ではなかなか香ってこないのですよね。
ぜひこの季節、お鼻を近づけて『梅』の香りを楽しんでください。

たくさんの梅の木があることでも有名な「北野天満宮」
先週は京都に行ってきましたが、梅の花が八部咲きくらいでした。
宿泊したお宿の名前がたまたま『白梅』さん。
場所は、祇園で周囲一帯が「伝統的建造物群景観保存地区」
に指定されていて、古風な街並を残す風情あるお宿でした。
『白梅』さんは白川沿いにたたずむお宿。橋を渡ると入り口です。
橋のたもとにはトレードマークの様に梅の木があります。

祇園のお宿白梅さん
白川にたたずむ↓サギ君。エサをもらいに毎日ご出勤なのだそうです。
エサといっても、高級懐石料理に使われた新鮮な刺身などなどです。
くちばしでくわえただけでお魚の鮮度わ分かるというサギ君、
前日に切った刺身をあげると、プッと捨ててしまうのだそうです。
しかも、人がわかるようで若女将が出てくると、急いで飛んで来る
のだとか。セレブなサギ君、ここら辺ではちょっと有名!?

河にじっとたたずむサギ君
お部屋の調度品も梅の模様がたくさんです。
タオルもお皿も布団の模様も、ぜーんぶ梅の花です。

全たたみが床暖房であたたかい
窓からも梅の花見ができます。

にんじん、寒天、etc.お食事にも、梅がちらほら。
もちろんお盆もお皿も梅の形のものが使われていました。

梅のお花をたくさん見れたし、香りも楽しめたので、今回は
「アンカーとトリガー」のテクニックを使って、梅の花を見たり思い出し
たりすると自動的にあの甘くほのかな梅の香りが蘇ってくるように、
自己洗脳することに成功しました。(^_^)/わーい!


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