Archive for the ‘生体音響学&波動’ Category

6月26

数字で計算できる波動ベースの宇宙〜生体音響学

このブログでも何度か紹介させていただいた、シャリー・エドワード
の動画に、日本語訳キャプションをつけてもらいました!
聴覚や認知に関する大変に興味深い内容ですので、ぜひご覧ください。
(下に貼付けました)

日本で3月11日に原発事故があってから、放射性投下物質による害を
消去するための低周波音の組み合わせ(ハーもニックロールオーバー)
を開発してくれていた、というお話を以前にご紹介しました。

もうしばらくしましたら、声から体内周波数のパターンを知ることが
できるソフトや、害を解除するための周波音機械などをご紹介できる
かと思いますが、まだサイト構築中ですし、説明会の日程や講師の
来日予定がたっていません。
ご興味のある方はbioacoustic.jpのサイトトップから登録をしておいて
ください。後ほど、説明会などのご連絡をさしあげます。
(まだ構築中の仮ページです)
http://bioacoustic.jp

シャリー・エドワードは、バイオアコースティック(生体音響学)の
基礎的な理論を開発し発展させてきた人物です。
声の干渉性という概念を介して、人間の声は身体の構造や生体科学的
な側面を示す独特な周波数を表しているものだということを
示してきました。

数字で計算できる波動ベースの宇宙〜生体音響学

【シャリー・エドワード】

サウンドヘルスリサーチ研究所 所長
サウンドヘルスオルタナティブ教育施設(非営利団体)代表
2001年:ニューサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー 受賞
2002年:ヒューマニタリアン受賞
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9月15

ホメオパシーについての掲載をとりやめます

前回9/12の記事に対して、沢山のコメントをおよせいただき
ありがとうございました。

このブログは、ブックマークから来ていただいた方、もしくは
リピーターの方が約80%以上を占めるサイトです。
また、検索でいらした方の「検索文字」は、私のフルネームが
最も多く、他の言葉はまばらです。

コメントの内容も、深い話しであったりご自身のことにあてはめた
プライベートな内容であったりすることが多いので、コメント欄
ではなく、メールフォームからしてくださる方がほとんどでした。

9/12の記事は、検索でひっかかりやすい内容だったのか、普段
見ていただけない様な専門家の方々にも観覧していただいた様で、
アクセス数も突然10倍以上になっております。
さらに、ツィッターでこの日の記事についての批判もされたので、
逆にTwitterのフォロー数も若干増えたりしました。

実は、このホメオパシー論争については、続きの記事をもう3つ
ほど書き終えておりました。
ヨーロッパのホメオパシー事情についてもお話ししたかったし、
私が見た海外の科学者の文献のこと、さらに自分がホメオパシー
を利用した時どんな時に効果が出なかったか?どんなケースで
一瞬で効果が出たか?などについても、お話ししたいと思って
おりました。

中でも一番お伝えしたかったのは、ホメオパシーを宗教の様に
妄信してしまった結果、周囲のまったく関係ない人々に迷惑を
かけてしまったケースについて少し触れたかったのです。
ホメオパシーを仁丹か肝油ドロップのように、素人判断で
しょっちゅう服用している一般人の方々を何度かみかけたこと
があったので、エネルギー情報を使った療法を利用するにあたって
「甘く見すぎてはいけない」という警告も促したかったのです。

ただ、このままホメオパシーについての掲載を続けますと、
9/12の様に、お医者様や科学者様からの専門的ご意見に対し
返答できないことが多くなってしまいますので、残りの記事は
掲載をとりやめることにいたしました。

これまで、代替医療や自然療法について興味をもって勉強したり、
文献を読んだ事が無い方、もしくは読む必要のない分野の方々に
対して、1から私の話していることの意味を説明をするわけ
にはゆかないからです。

ということで、これからも引き続き、私のクライアント様や
ご縁のあった受講生様や友人達、それから代替医療に興味の
ある全ての方々に向けて、あくまでも個人的な見解を書かせて
いただきたいと思っております。
(とはいっても、プライベートなことや趣味の事の方が
多いんですけどね)

そんなわけで、
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。m(._.)m

HP

9月12

ホメオパシー論争(原子レベルvs量子レベル)

朝日新聞の紙面およびネット上で「ホメオパシー」についての論争が、
この1ヶ月間ほど連日掲載されています。(一連の記事

この論争がはじまってから、さまざまな事を考えさせられています。
代替医療のありかた、人権問題、医療問題、人間の自由、社会洗脳、
日本人の在り方、経済と人間、人の命。。。

あまりにも奥が深いサブジェクトなので、かたまっていましたが、
少しずつ私なりに感じたことを書いてみようかな、と思います。

ホメオパシーとは、代替医療で利用されるエネルギー療法の一つです。
同種療法と呼ばれていますが「毒をもって毒を制する」(同じもので
治療する)という考え方の民間療法で、人間の自然の治癒力を
促す方法としてヨーロッパ、アメリカ、インドなどで利用されて
きました。

どういう方法でセラピーを行なうかというと、その人に必要
だと思われる『物質』のエネルギー情報が転写された砂糖玉
(もしくは水)を、主に経口でとらせる方法です。

毒をもって毒を制するのですから「毒」が大量ではまずいわけです。
たとえば、大量だとじんま疹を起こしうる植物を使いたいのであれば、
治療に使うときはきわめて薄く希釈して用いるのです。

きわめて薄くというのは、100倍希釈を何10回と繰り返すほど
薄くしてゆきます。ちなみに、科学的には約10の24乗倍希釈で、
原成分は1分子もなくなるのだそうです。
ですから、ホメオパシー療法で使う、物質のエネルギー情報が
転写された砂糖玉や水には「原成分はほぼ残っていない」
のではありません。
『たったの1分子たりとも全く、残っていない』ということです。

新聞や各医療機関、科学者、一般人などの間で論点となっている
ことの一つに、ホメオパシーは『効くのか?』『効かないのか?』
ということがあげられます。

この論争をみていると、無力感に苛まれるというか、おもわず
ため息が出てしまいます。
それはなぜかというと、論ずるときの視点がまったく別である
人同士が論争しているからです。

例えば、ここに青いボールがあったとします。
一人の人は黄色のメガネをかけています。もう一人の人は赤いメガネ
をかけています。
黄色メガネの人はその青いボールを見て「緑色のボール」だと主張
します。すると赤メガネの人は「なにを言ってるんだ!あれは紫色の
ボールじゃないか!」と反論します。

ホメオパシー論争を客観的に眺めていると、なんだかこれと似た様な
ことが起こっているのではないか、と思ってしまうのです。

科学的根拠で論争している人達は『あれは効かない、根拠がない』と
主張しています。
そりゃそうです。もっともだと思います。
だって、1分子たりとも残っていない訳ですから、科学的に証明など
不可能なのです。

ただし、古典的な科学ではなく、同じ科学でも新しく人類が発見した
「量子力学」の分野では、実験室において『物質エネルギーの情報』
まで実験することが可能な時代になってきています。

そして、その量子科学の分野の研究において、この『エネルギー情報』
が生物学的に影響を与える、ということが発見されています。
また、エネルギー情報が転写されたホメオパシー製剤についての
量子科学的な実験も、当然ながらたくさん行なわれています。
数々の研究結果も発表されています。(別の記事でご紹介します)

量子力学は、原子より小さい単位の「状態」を科学的に観察する
学問です。原子より大きい世界では「物質」と「状態」をはっきりと
区別できます。
しかし、原子より小さい世界では、そんな区分ができません。
電子は「物質」ではなくて「状態」だからです。
粒子性(物質の性質)と波動性(状態の性質)を併せ持つ、
このような特殊な存在は、 普通の物質と区別するため「量子」(quantum)
と呼ばれています。その「量子」を研究するのが「量子力学」です。
(電子は「量子」の代表格)
詳しくはこちらで→(30分でわかる量子力学サイト

そうです、ここのところ論争となっているホメオパシー問題は、
物質的に計測ができる原子レベルからの視点をもつ人達と、
量子の世界の電子など状態を観察する学問から見解を述べている人達、
このまったく違うそれぞれの視点から、意見を述べている人達に
よって話し合いが繰り広げられている様です。

どちらが正しいかは別として、こういう時には困ったことが起こります。
このことに気付いてない人々は『力を持つ方の意見を信じてしまう』
のです。マスメディアなど影響力は多大なものがあります。
いくらでも国民の思考を操作し洗脳するパワーがあります。

今、地球は急速に変化しています。
地球環境だけでなく、技術の発達、科学の進歩、人々の思想、etc.
そんな時代に生きているのですから、長い者には巻かれろ的に
生きていては、どんどん「声の大きい方」に洗脳されてしまいます。

何かの問題が起きたとき、つねに視点を高くして観察してゆくよう
にできたらいいですね。

この論争が取り上げられた事によって、一人一人がこれらの問題を
真剣に考え、今後の代替医療が良い方向にむかってゆくことを
願っています。
ホメオパシーについては、職業柄たくさんの問題点もみてきたからです。
処方する人達だけでなく、今の日本国民の間で間違った認識がされて
いることも大きな問題でした。

ここらで、きちんと整備されてゆき、みんなが正しい認識を
もって、その上で自分の『自由な意思』で、自らの健康管理をして
ゆけるるような、そんな国になってゆくことを切望しています。

HP

10月27

聴覚から入って脳に働きかける【聴き方1】

10/19のブログ『聴覚から入って脳に働きかける』の中で、脳を
活性させる3種類の違った「音」についてお話させていただきました。
今日は、この中の1つ【その3】脳を活性化する音源
効果的な聞き方についての、お話しです。(^_^)

【ききかた1】
〜スピーカーから流して、大きな音で聴く〜
大音響で聴くことで、耳からだけでなく全身から音の波動をあびる
ことができます。ゆたりした呼吸でリラックスしながら聴きます。

【ききかた2】
〜スピーカーから流して、小さな音で聴く〜
普通に、バックグラウンドミュージックとして聞きます。
サブリミナルが自然に潜在意識に入ってゆきますので、
何かしながらでもOKです。

【ききかた3】
〜ヘッドホンで、大きめの音量で聴く〜
その場合、できれば音質の良いヘッドホンを使ってください。
BOSEのヘッドホンは小さめだし値段がさほど高くないのに音が良く
コストパフォーマンスがいいいと推奨されています。私も使ってます。
この脳活性音源の場合は、ゆったり座りながらでもいいし、
電車の中でも歩きながらでもどこで聞いてもOKです。

【ききかた4】
〜2つのi-Podなどから、同時に別々の音源を流す〜
これはすごいワザですよ!
ふたつのプレーヤーの音をミックスさせて、聴くのです。
とってもクリエーティブで探究心旺盛なお友達があみ出した方法です。
ipod360
これをするには、2つのi-Pod系のものと、その2つをコネクトする線が
必要になります。
DJミキサー (iPod DJ Mixer)」という特別な線を使います。
2つのプレーヤーにそれぞれのプラグを差し込み、反対側をヘッドホンに
差し込んだら、ひとつづつプレイヤーの音楽をかけて、2つの音源を
ミックスしてゆきます。

私のマイブームは、記憶に残したい(勉強用の)講話CDを聞きながら
同時に小音で『アファメーション脳活性化音源』をバックに流すこと。
あとは、脳が活性化されてIQが上がる音源を聞きながら勉強のCDを
聴くのも、記憶力や理解力がアップした状態ですので効果的です。

友人はノリのいいパンクロックと、IQ&記憶力アップの音源
同音でかけるのがお好みなのだそうです。(ドーパミンが沢山出そう!)
脳活性の音源は言葉は聞こえてなくてもそれだけでメッセージが脳には
伝わっているので曲×曲の組み合わせもGoodですね。
センスの良さが光ります!

並列脳(同時に複数のことを考え脳処理できる脳力)の練習や
共感覚の訓練をしたい方は、2つのi-Podで同じ曲をかけます。
モーツァルトがおすすめです!
ただし、2つのi-Podは微妙に5秒ほどずらしてかけ始めるのです。
そうすると、合唱みたいな二重奏みたいな感じになります。
ゆったりとリラックスしたら、目を閉じて見えてくる『光』や『色』に
注目してください。美しい3Dの絵が浮かび上がってくるかもしれません。
それができたら今度は音を『味』や『匂い』にかえてみてください。
訓練するとどんどん共感覚が発達してゆきます。(^^)

他に、何か聞き方の工夫があれば、是非おしえてください♪♪

【NGな聞き方】
〜夜、睡眠中に朝までかけっぱなしはNGです!!〜
レム睡眠の時はサブリミナルに入ったメッセージが直に脳に届くので
かけていたらGoodなのですが、レム睡眠時意外のステージの時には
音は何も鳴っていない状態でシーンとしていた方が、脳の神経細胞
の発達のため、ゲシュタルトの構築のためには良いのだそうです。

レム睡眠に入ったら自動的に音が鳴って、終わったら消える装置が
あったら便利ですね!
一晩に3回くらいのレム睡眠を経て朝日をしっかり浴びると理想的。
そして、朝日を肘や膝の内側などに沢山あてると、セロトニンの活性を
促すので、夜に深く眠れるのだそうです。

【脳をバリバリに働かせ創造力を高めたいとき】
夜遅くまで仕事がある時、クリエーティブな作業をするときなどに、
「ダヴィンチ脳特殊音源CD」をヘッドホンで聴きながら行うと、
なんだか創造性が高まってぐんぐん作業がはかどるのです。
これは決して興奮状態になっているわけではなく、脳や体はリラックス
した変成意識になっているにもかかわらず、脳の働きが活性化するので
不思議です。このCDはたしか売り切れになっていたと思いますが、
Yahooオークションなどで時々安く出ていることがあります。

脳にはたらきかけることで、全身の状態が変わったり
意識状態や脳波が変わったりして、おもしろいですね。
ちなみに、ボディーワークでも頭部の施術で脳にはたらきかけると
全身がゆるみリラックス状態になります。
私はアーユルベーダのシーロダーラという額(第6チャクラ)に
暖かいオリーブオイルをたらし続ける施術を受けるのが一番好きです。
これと音源があったら超ご機嫌です(^O^)♪

10月19

聴覚から入って脳に働きかける

『耳からある音源を聞くことで、脳にその信号が伝わり
その信号を脳が認識してくれて身体に指令を出し、
その結果、肉体的な変化を及ぼす』

ということを研究&実践しはじめて、早13年くらいがたちました。
患者様におすすめするだけでなく自分が自ら沢山試してその効果の
恩恵にあずかっています。探究心が止まらない不思議で楽しい
結果がえられます。
rainbownotes120

【その1】音響学(バイオアコースティック)

最初に93年頃出逢ったのが「バイオアコースティック(音響学)」です。
こちらは低周波音を聞かせ脳にある特定の「周波数(波動)」を
与える治療法です。
この療法では、まず患者さんの声の検査をし分析計算をして診断して
から実際の処方になりますので、大変に時間がかかる上に利用する
機材が高価です。
そのため患者様には施術を提供することができません。
ただ、量子力学の分野や脳化学のことが探求できるエキサイティング
な発見なので長年の間、研究員として勉強を続けています。
littlebackbox180

【その2】聴覚トレーニング

そして2003年くらいに出逢ったのが傳田文夫先生の「聴覚トレーニング」
です。こちらは元々、音大の教授だった傳田先生が、音楽家の方向けに
開発したプログラムです。絶対音感が生まれつきない人でも近づける!
日本人に聞こえない音をも認識できるように、聴覚をシャープにする
訓練です。訓練を受ける前と後では、音楽家の演奏に雲泥の差が出ます。

ところが、音楽家の方が聴覚訓練のためにはじめたのに「身体症状が
消えた!」「ダウン症の子が普通の顔になった!」などなどの報告が
沢山入るようになり、噂が噂をよんでついに一般人もプログラムを
受けることができるようになったのです。
私のプログラム受講目的は「患者さんの声でその人の様子が診断できる
ような耳になりたい」で、傳田先生直々に1ヶ月のご指導を
していただきました。
驚いたのは、終了後にもう一つ先の(遠い)踏切の音まで聞こえる
ようになったことです。
それから聴覚訓練なのに視力、触覚、臭覚、味覚など全ての5感が研ぎ
澄まされ患者さんの発する波動をキャッチすることがより繊細に出来
るようになりました。
余談ですが、このプログラム訓練中にチャクラの映像がPC画面に現れる
機械で見てもらったら、普通の人は反応がない第8チャクラまでギンギン
に活性化してたのでソフトを開発している会社の人が驚いていました。

聴覚訓練プログラム(ハイパーリスニング)を皆様にぜひおすすめ
したいのですが、わりと高額です。
簡易版としてCDとヘッドホンを購入して自宅で聞くセットも安価で発売
されています。(ブレインスイッチBOXというものが簡易版でおすすめ)
brain_music3001

【その3】脳を活性化する音源

そして、最近ハマっているものは「脳細胞にダイレクトに刺激を与える」
という音源を聞くことです。
これはよくあるマスキング音や高周波音が入っているものとは違います。
通常意識では識別できない聴覚から、「ダイレクトに脳に刺激を与える」
という最新脳科学の手法が使われているそうです。

人間の通常意識ではなく、無意識や潜在意識に働きかけて“脳細胞”に刺激
を与えるので、普通の音楽にしか聞こえないものがほとんどです。
140億個の脳細胞に強制的に刺激を与えて「新しい脳」を創るしろもの
ですがお値段は数百円で手に入るものから約9万円くらいまであります。
種類もいろいろありますので、下記にご紹介しておきますね。
brain-limbic300
「すごい夢 実現CD」
たった800円の雑誌についてるおまけですよ。(^o^)
でも音源効果はちゃんと入っていますから、かなりお得です。
友人の一人は「とりあえず今300万円必要」という目標設定して聞いたら
1週間以内にたなぼた式に手に入ったそうです。(実話)
ゆほびかGOLD幸せなお金持ちになる本 (Vol.4) (マキノ出版ムック)

「脳活性ダイエットCD(超強化版)」
ゆほびか 2009年 07月号 (雑誌)のおまけ@付録です。
(-◎_◎-)はこれを聞き続け、1ヶ月で3kg痩せました。
ちなみに食事制限はせずお酒も時々飲んでいたので、CDのみの効果です。

「バストアップの音源CD」
こちらも付録なのですが、どの雑誌だったか忘れてしまいました…
サブリミナルで赤ちゃんの声を入れてあるので、自然に女性の乳腺が
張ってきてバストが豊になる仕組みだそうです。
私の友人は、断乳後2年近くたって聞いたら、お乳がビューっと出て
驚いたと言っておりました。(千円以下だったと思います)

書籍「脳にいい勉強法」の付録でついているもの
本の付録でついている音源CDです。1,575円
勉強しながらかけたり、頭に入れたいことなどレビュー
しながら流しておくと効率的にできるそうです。
私は勉強するときや頭に入れたい内容の本を読むときにかけています。

「ダヴィンチ脳」特殊音源CD
フォレスト出版 (完売してる様ですがオークションで見かけました)
レオナルドダビンチの様に、様々なことに才能が発揮できるような天才脳
を目指すために聴くIQアップ音源です。
「IQを上げる」「記憶力が高まる」「問題解決力をアップ」させる
特殊な音源ですが、これは、マジすごいです!!
聞いたら速攻でアドレナリンがどくどく出てきます。
(もちろん個人的感覚ですが)
聞いてる時IQがぐわんと上がる感じがして最初は怖くなったくらいです。

『残り97%の脳の使い方&ボイスミキサー学習キット』
に「アファメーション脳活性化音源CD」と
「苫米地式アファメーションCD」が付属されています。
アファメーションCDは、バイノーラルマイクで録音されていて音が右に
左に上に下にと立体的に動くので、すごく脳の各部位が刺激されます。
「脳細胞に強制的に刺激を与え、抽象度の高い新しい脳をつくる目的の、
驚異的な潜在能力開発キット」という謳い文句ですが、私の使用感
としては「脳のマッサージを受けた」という感覚があります。
右肩がコッていたのですが、右脳と左脳のコリもほぐれて肩こりも解消
されたのには驚きました。
あくまでも感覚的なものですがIQが上がった気がします。
こんど測定してみたいと考えています。(そのくらいリアルに感じる)

別の機会に、これらの音源の効果的な聞き方についてお話します〜♪♪

HP

12月16

シンクロニシティーと音の共鳴

正しい方向へ進んでいるとき、シンクロニシティーがいっぱい
起こります。間違った方向に行きはじめると、とたんにそれが
無くなって、おまけに視力が落ちたように目が霞んだりします。
ほんとうに、人間っておもしろいものですね〜。
まるでカーナビみたいですよね!(^^;;
オレンジ小花

先日も、自分的には結構おどろいたシンクロがありました。
郵便屋さんが国際郵便を届けにきてくれたのですが、中身は
USBマイクで、友人のトミーさんに半年ほど前にすすめらていた
のですが、やっと見つかったので先日購入したのです。
郵便屋さんが「どーもー」と言って立ち去った直後に、
電話の呼び音が鳴りました。
なんと!!!!トミー&シャリーからの国際電話でした。
メールでしか連絡をとったことがなかったので初めての電話です。
ちなみに用件はマイクの話ではありません。(^^;;
「来年、日本でシャリーの映像クラスを開催しないか?トミーも
教えに行くよ」という相談の電話でした。
もしこのプロジェクトが実現したら、本当に素晴らしいと思います。
頭で考えただけでもワクワクしますが、こんなシンクロと共に
舞い込んできた話なので倍増してしまいます。(^^)

このUSBマイクは、私が長年携わり勉強している「生体音響学
(サウンドアコーステック)」で人の声を採取するのに使うのです。
周囲の雑音を拾わずマイクに向かった声だけを拾える優れものです。
USBマイク

生体音響学について『4月のWellness通信』で詳しい説明が掲載されて
います。(下の記事がvol.1で、上がvol.2です)

記事の内容はちょっと難しいかもしれませんが、簡単に言うと、
「生体周波数(波動)」を、人の声から判断できる技術です。
また、周波数を用いてアンバランスになっている部分を修正する
ことができる画期的な技術なのです。
全てのものは波動を持つので、人体にさまざまな周波数を与える
ことで、身体や心理的な変化がもたらされます。

与えられる周波数は、多岐に渡りビタミンや栄養素から筋肉、
それに生体化学物質とかホルモンとか神経とかetc……..
その人の体で「足りない周波数」「多すぎる周波数」が分かるので、
周波数だけ分かっていれば、それが「何の周波数なのか?」は
知らなくても調整することもできるのです。

歩けなくなった人が歩けたり、毒物を致死量あやまって服用してしまった
人の解毒ができたり、膝のお皿が粉々に割れてしまった人のお皿(骨)が
生えてきたり、呼吸できない人が酸素の周波数を与えられ楽になったり。
このあいだ、食事をせずに必要栄養素の波動だけで1ヶ月過ごしたという
人がいました。同じ研究所の人ですが彼は医師なのでそんな自分
を使った実験ができたのでしょうね。

でもただ単純に「足りない周波数を与え、多すぎる周波数を減らす」
のではありません。
アロパシーが好きな体と、ホメオパシーが好きな体があるからです。
『直接的に反対威力でふっとばして欲しい身体』と
『間接的に同種療法でエネルギー的に消す方が効く身体』があります。
上記は左脳形の人が多く、下は右脳形の人が多いです。

開発者シャリーエドワードは、幼少の頃から人の「病の音」が
体から聞こえていたそうです。
ただ、それを特別な能力だとは思わず、自分と同じように聞こえて
いる人もいると思い込んでいたそうです。
「私だけ聞こえてた?」と知ったのは大学に入ってからだとか。

また、彼女は「病の声」が聞こえるだけでなく、その音がする
部分に「声」を出し続けていると身体的(物理的)変化を起こす
(治癒させる)ことができます。
(この話は対外的に彼女はしていません)
大学の研究機関で、この不思議な現象について解明しようとして
実験を繰り返したところ、普通の人間には出せない周波数を喉から
出している、ということが科学者達によって発見されました。
これを「ピュアーサウンド」と実験した先生が言っていましたが、
普通の人間の声は上下に細かく変動してしまうものなのだそうです。

ここからが彼女が天才だといわれる所以だと思うのですが、
「私しかできないのなら、他の人もできる方法を見つけよう」と
決心し、サウンドヘルス研究所が開設されたのです。
ここでは、コンピュータや精密機器を使って、人の周波数について
調べ、それをグラフ化して詳しく健康状態を知ることができます。
そして”不調”を、その身体が必要な「低周波音」を与えることで
バランスをとる療法の研究が行われています。
この方法であれば、普通の人でもシャリーのような役割も担うことが
できるので、色々な人が米国内や海外から学びにやってきます。

研究所は飛行場からレンタカーで3時間ほど走った、田舎にあります
ので、行くのはかなり大変です。
日本で映像クラス+インストラクターの授業を受けられる様に
なったら、ほんとうに素晴らしいと思います。
当社で主催することが可能かどうか、今後の進展を期待してゆく
ことにします!

http://ecobodynature.com/