1月15
快適スペースクリエーション風水
古民家や古い洋館を綺麗にリノベーションして住みたいと思っています。
なので、そいう建物を利用したレストランやお店に行くのも楽しみの
一つなのです。
どんな風に再生しているのか?とかどの部分を残してるのかな?
とか、いろいろ見させてもらっています。

こちらのおそば屋さんも、あまり修繕を加え過ぎず、築75年の古民家の
良さをそのまま残した建物を利用していらっしゃいます。
落ち着く雰囲気の中で美味しいお食事を出してくださるお店です。

建物の中へ入る玄関です。
お庭のテラス席はちょっとモダンに黒でしつらえてあり、こちらも
なかなか気持ちイイのです。素敵なストーブがあるので寒くないし。

古い日本家屋の特徴でしょうか、住居全体が四角や長方形ではなく、
凸凹のある全貌をしています。
小さな中庭があってそこに笹の葉が植わっていてなかなか風流でした。

レストランの佇まいが素敵なだけでなく、お料理もおいしいですよ。
これランチの前菜です。この後におそばが出てくるコースです。
店内もあまり修繕していなくて、いい感じです。(^_^)

古民家移住については、本を買って読んだり、ネットで調べたり、
いろいろな方からもアドバイスをもらっています。
住宅の専門家である友人が言うには「古民家なんてアーティスト
とか感性を大事にしたい若者とかが住む家よ!これから歳とって
ゆく人が住むべきじゃないわ。すきま風が寒くて早死にしてしまうよ。」
「洋服はカビがはえるし、虫が入ってくるよ。」「安全面で心配だわ」
とのことでした。。。。(@o@)
しかも、ちゃんと住めるように壁に断熱材を入れたり、トイレお風呂
キッチンなどの水回りを替え、窓とドアを新しくしたりなど、
修繕には新築住宅を建てるくらいか、それ以上の費用がかかるとか….
そういったアドバイスも聞いてきたので、何度か「やめた方がいいかな」
なんて考えてみたけれど、やっぱり惹かれるし好きなんですよね。
理由とかはないけれど。(うふふ、恋みたい!?)
want toの気持は大切なものだから、消さないように漂わせておこうと
思います。(^_^)
実は、おそば屋さんに行ったのも写真を撮ったのも、少し前の事
だったのです。今日この記事を書いたのは、実はちょっと凹んでた
から自分に『気合い』を入れるため!!
先日「このお家がいい!♡」とLove 光線を送っていた古民家が
ブルトーザーで解体されて、跡形もなくなっていたのを目の当たり
にしたから。。。。(;o;)
うぁ〜、悲しすぎる〜。新しいものと取り替えがきかない物だよ!
こんなせつない想い、そういえば去年もあったな。。。
今の家の近くに大きくて立派な桜の木があって、毎年春に桜の花
が見れるのを楽しみにしていたのです。
ところが、ある日大きな電気のこぎりで切り倒している所を目撃!
「え?まさか?うそ?」と考えていたのもつかの間、桜の大木は
ズバッと切られ、ドサッという鈍い音とともにあっけなく地面に
倒れました。。。高速道路ができるんだって事で。。。
その光景を目の前で見てしまった時も、ハートがズキズキ痛んだな。
でもね。
自分も全てのものも、常に変化し続けてるんだし。
絶妙のタイミングで最高の出逢いがまた巡ってくるでしょう。
その時を楽しみに、またいろいろな建物や空間を体験することを
楽しんでゆこうと思います♪♪
鎌倉☆由比ガ浜「松原庵」
8月30
快適スペースクリエーション風水
一級建築士の方が築50年の古〜い家を改築し、みごとに再生された
とのことで、お家を見せてくださいました。
改築がうまくいったという程度のものではありません。
それは、それは、カッコ良くてまるで雑誌の撮影場所になりそうな、
和モダンな雰囲気を醸し出していました。
ブログでの紹介OKをもらいましたので、いくつか写真をシェアー
させていただきますね。

鎌倉市は高層建物はもちろんのこと、低層住宅でもいろいろな規制が
ある様で調べなくてはならないことも多そうです。

この古民家も8年間無人だったとのことで、再生前は部屋によっては床が
斜めに沈下していたところもあったそうです。
にもかかわらず、この土地は「建て直し禁止」区域なので、古い家を
壊して新築の家を建てることは法律上できないという制約がありました。
そんなわけで、立地も良いし緑も多い場所だけど、さすがに購入に
踏み切る人がなかなか現れなかった様です。

でも、家主となった方はプロの一級建築士でありこれまでにも古民家再生
を手がけていらしたのもあって、見てすぐに購入を決意されたそうです。
キッチンカウンターから、洗面所の棚まで昔からあるものを利用しモダン
なしつらえが施されているものもあって、その調和が絶妙です。
カッコいいだけじゃなくて、湿気や冷気対策も完璧にし、心地よく
住まえる家によみがえっています。
家主さんいわく「問題があったら直せばいい」
「やろうと思えば何でも直せますよ」
とのことでした。さすがです!!!

和紙に加工をしてある壁紙↑は、レンガのように凹凸があり素敵でした。
全てがカッコいいのですが、中でもワタシがすごくいいなーと思った
のは、杉の木の床です。
訪問した時にスリッパを出してくださったのですが、
「裸足の方がキモチイイかも」と言ってくださったので、失礼ながら
素足で体験させていただきました。
廊下もリビングもお手洗いも寝室も、全て同じ杉の木の床で統一してある
ので、とても住居が広く感じられるし、とにかく足裏が気持ち良のです。

各所に飾ってある着物とジーンズを利用したタペストリー↑
がおしゃれです。
家中を見せていただいたのですが、自然な空気感があってとても居心地が
よくリラックスできるお家でした。カッコいいだけで緊張してしまう家も
ありますが、オシャレで気分が良くなるこの家は最高ですね。

お庭の方はこれからご家族で少しずつ綺麗に創っていかれるそうですが、
外から見てさらにオシャレな部分に気づきました。
二階の窓をみてください。これ、洗濯物干し竿ですって!
とてもそうは見えないし、オシャレに機能的にしつらえてありますね。
ほんとに、こだわりの住居です。家主さんの愛情が感じられますね〜。
HP
10月10
快適スペースクリエーション風水
2007年にできた国立新美術館は、 延床面積が日本最大の美術館であり、
黄金比で設計された美しい外観をしています。
建築家の黒川 紀章さん(女優の若尾文子さんご主人)が設計した、
近代的なビルディング。中にはカフェやフレンチレストランがあります
ので、デートにも最適だと思いますよ。

外から見た美術館
黄金比とは、横と縦の長さの比の値が黄金比の近似値1.618であるような
長方形のことをいいます。(1対1.618)
黄金比は、植物の葉の並び方や、巻貝の模様の中にも見られます。
パルテノン神殿やピラミッドなどの歴史的建造物や、その他の美術品の
中にも見られます。

巻貝の模様も黄金比
長方形における縦と横との関係が黄金比になるとき、もっとも安定した
美感を与えるという説があり、風水的にも住居の一部にこの黄金比を
取り入れると、エネルギー的にも理想的な住居になると言われています。

中から見たところ
そんなところから、美容界でも黄金比が注目されているそうなのです。
足の底からへそまでの長さと、へそから頭頂までの長さの比率が黄金比
であれば、美しいとされているそうです。(その他、目鼻口の間隔など
細部も黄金比に合致すると美しいのだそうです)
今回は、美術館の建物が素晴らしいので見に行ってきました。
私が美術館に行くときには、好きな絵画を見ないと具合が悪くなる、
という妙なことが起こります。(嫌いな絵を見ると…という事です)
だから、好きな美術館に繰り返しでかけるようにしています。
でも、もしも何が展示してあるのかも知らず、たまたま行ってしまい、
そこに好きな美術品がなかったりすると、ぐるぐる目が回ってしまう
症状が出ます。深く鑑賞しすぎるからだと思うんですが……
好みでない絵画を深く感じると不協和が起こるようです。
今回は建物を見に行っただけなのに、つでに中も鑑賞してしまったら
ぐるぐるしてきて、ちょっと疲れてしまいましたっ。
でも、カフェで一休みして、黄金比の建物の中の心地よい雰囲気
を楽しみながら休憩することができました。
外国の近代美術館みたいに、広々としたモダン空間を楽しむことが
できる場所です。
HP
5月10
快適スペースクリエーション風水
今日は、とても楽しくて不思議な体験をしました。
縁もゆかりもない人の新築オープンハウス見学会
にお邪魔させていただいたのです。

受付を済ませると、その家を建築した会社の社長さまに
お名刺をいただき、玄関に通されましたが靴がいっぱい!!
「へぇー、オープンハウスってこんなに人がくるんだ」と
思っていたら、これはとても変わった現象だということが
後からわかりました。
なんと、そこに集まった殆どの人達は、すでにこの会社で
過去に自宅を建ててもらった人達ばかりだったんです。
要するに、これからお客さんになる人だけでなくて、すでに
お客さんになり終わった人達ってことです。(^^;;

その素敵なお家を建築した会社は、営業マンがいたりする
大手ではなくて、個人でこだわり住宅を建てているところなので、
モデルハウスなどの展示はやっていません。
でも、その会社で住宅を建ててもらったお客さん達が
「是非私達の家を見てもらってください!」と言って、
実際のお客さんの自宅を見学させていただくシステム
になっているのです。
しかも、しかもですよ!
営業マンがいないかわりに、過去のお客様がみーんなこぞって
この会社のこだわり住宅の説明を熱心に&楽しそ〜に話して
くれるんです。
そこいらへんの営業マン以上の熱意がこもっていますよ。
本音だし、ためになるし。。。
〜 The大黒柱 〜
家の中の説明を一通りしてもらった後、リビングで社長さんや
いらしている方々と歓談しました。(^^)
よく聞いてみると、みなさんこういったオープンハウスが
ある度に、見学にいらしているみたいで、顔見知りというか
お友達になってるみたいなのです。
ほんと、オカシイ現象だと思いませんか!?
モデルルームのない建設会社のお客さん達が、自分たちの
つくった家を披露したり自慢したくてオープンハウスをする、
そーすると元お客さん同士が楽しめる、それに加え新しいお客さんがやってくる、
そーすると、過去のお客さんがこぞって家の説明をしはじめる、そーすると、
「この会社で家を建てたい」と思う。。。。。。。。
幸せが幸せを呼ぶ理想的なビジネスモデルではないですか。

たまたま犬を連れでお邪魔してたので、途中で車の中からワンワン
吠えてしまい、しかたなくおいとましましたが、そうでなかったら
ずーっとそこに居たい気持でしたよ。
そのくらい楽しくて心地よい空間でした。
床素材も壁も屋根もタイルも、自然の力を利用した暖房も
すべて天然素材。
それに建築家の知恵で広々と感じる空間と便利な導線。
パインやヒバの木などのしつらえで、家の中は木の香りが
ただよっています。
「こんな家ならば、備長炭を埋める必要はまったくないな」
と感じられました。
家の存在そのものが「いやしろち」だったからです。
「家を建てる時には、沢山のストレスがかかります。
しっかり話し合いをして、施主と建築家と職人さんが対等で
良い関係を保ちながら建てる家は、良いエネルギーのみで
建築を進めることができる。それが家のできばえに影響をあたえる。
家づくりでもっとも大切なこと」
というお考えの社長さんがつくられた家なのですから、
愛情とポジティブなエネルギーに溢れた場所になるのは
当然だと思います。

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4月17
快適スペースクリエーション風水
「風水空間クリエーション」のクラス最終日が終わりました。
非常に意識の深い方々にお集りいただき、私自身もたくさん
学ばせていただきました。ありがとうございます。
アドバンスクラスのリクエストが上がっていますが、
何回か同じクラスを開催した後に、上級コースを設定
したいと思います。

話は変わりますが、今日は海外在住の友人が一年ぶりに
自宅に遊びにきてくれました。
彼女は風水などのトレーニングは受けていない普通の人(!?)なの
ですが「あれ?なんだか前回きた時と感覚的に違う!」と
コメントしていました。
実は、リビングルームの意図の設定を変えていたのです。
物理的な配置はほんの少しだけ変えた程度で、主に変えたのは
「スペースの情報」でした。
そういった微細な変化にちゃんと気がついたみたいです。

人は元々センサーのように微細な変化も感じ取ることが
できたりしますので、ほんの少し風水的なしつらえをし
空間の情報を浄化し、清浄なものにすると何かを感じます。
ご家庭の雰囲気や、メンバー1人1人の肉体と精神の
バランスをとることができます。
職場ならば、そこで働く1人1人の作業パフォーマンスを
上げて楽しく楽に仕事ができるようになることでしょう。
それから、自分の本当の「要求(したいこと)」などが
クリアになってきます。
自分自身のエネルギーフィールドである住居が浄化されて
新たにエネルギーが満ちあふれてくるのですから、
重い荷物を下ろしたように軽ろやかに、霧が晴れたように
明るく感じられるかと思います。
風水のしつらえは、そこに住む人々が病や不要物を捨て
『健全』になれるような変化を助け促進させてくれるものです。
これからも、多くの方々にこのシンプルででポジティブな知識を
お伝えしてゆきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします(^_^)
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3月03
快適スペースクリエーション風水
【風水空間クリエーション】火曜日コース
http://9bagua.com/
セミナーの早割り引きが今日で終わります!
お申し込み予定の方は、おはやめにどうぞ。
(遅れちゃった方はブログを見たと一言書いて)

私が提供している風水は、非常にユニークなものです。
チベットからヨーロッパに渡って発展した『自然と直感』が
キーワードの風水です。
私の風水の師匠はネーティブアメリカンの血を引く女神様のような
デニスリンと、デニスの愛弟子で美しく頭脳明晰で医療気功師の免許を
持つルアーンシビック、それから芸術家およびヨーガの達人でもある
ドイツ人のウルスララーベ女史です。
どの先生も、占いや方位をベースとした中国風水ではなく、
ブラックハット派より(同じではないけれど)のより抽象度の
高い自然と一体化することを念頭に置いた、住む人が主体の
環境ヒーリングとしての風水を推奨しています。
それから、私の素晴らしい仲間達や先生方に「風水の講座をするんだよ」
と雑談の中で話すと、何かしらの情報をくれるのです。
「じゃ、これもみんなに教えてあげて!」
「そうか!それじゃこのハワイの風水もいいから是非話してあげて!」
と、私を媒体にして間接的にお集りいただく受講者の皆様にメッセージ
を届けようとしてくれるのです。
とても暖かい素敵な伝言ゲームですよね。(^^)
すばらしい師匠達から伝授したものと、私が長年セラピストと
して学ばせていただいた心身とエネルギー治療、人や場の波動、
そして脳機能学者の師匠から受け継いだ思い込みからの脱洗脳や
人間や場所のエネルギーの錬金法の知恵、それから
生体の同調を利用した目標を達成する方法などが、風水に
癒合されています。
また、それらの知識の他に私がみなさまにお伝えしたい重要なことは、
ヒーリングや繊細なエネルギーに対してワークをしたり、感じたり
する時には、絶対に注意しなければならないポイントがあるという事です。
これは、風水コンサルタントだけではなくヒーラーやセラピストにも
必須だし、一般の方々にとっても素のままの自分自身でいるためには
大切なことだと考えています。
今回は平日の開催になりますが、曜日に関するリクエストなど
ありましたらお気軽にお知らせください♪
お手紙フォーム
2月11
快適スペースクリエーション風水
「え〜っ!(><)また引っ越したんですかぁ!?」
とまたまた言われてしまいました。
つい最近では、セラピールームと事務所を移転したばかり。
(みなさま移転のお葉書も出さずにごめんなさい……)

まわりの人からは「しょっちゅう引っ越している大道」
と、見えていたかもしれませんが、
「実は、自分は引っ越しが好きなのだ」と自覚したのは
つい最近のことなんです。
「そういえば、最近引っ越していないなー、つまんないなー」
って、ふと気づくと考えてている自分に気がつくように
なったのが、つい最近。。。
考えてみると1991年以来、この18年間は2〜3年に一度のペース
で引っ越しをしてきています。
最初のうちは仕事やら家族の事情やらでしかたがなく引っ越しを
余儀なくされていたのですが、そのうち引っ越しが好きに
なってしまったようです。

当初は「せっかく近所にお友達ができたのに寂しい」とか
「また新しい土地を開拓してゆかなくちゃならないから面倒」
などと、引っ越すたびに悲観していたこともありました。
その気持をアメリカ人の友人に話たら「あらぁ、老後に旅を
する時に各地の友人をたずねて行ったりしたら、楽しいわよ!」
「どんな場所へ引っ越そうとも、人は皆イイ人ばかりよ!」
と言ってくれたことがありました。
今は、私もまったく彼女の言う通りだと思っています。
その土地に住まう人々には、それぞれの特徴があります。
その土地によって、人との距離のとりかたや、接し方が
かなり違います。
これは非常に面白いし、そこから色々學ぶことが多いです。

フェイクスマイルが横行しているところ、個人主義的な
クールな雰囲気のところ、フレンドリーに誰にでも話しかけて
くるところ、まずは人を見かけで判断するところ、変人が多いが
他の個性を認めてくれるところ、手を繋いでる人が多いところ、
などなど。
話をしてみると、みんな親切な人ばかりですが、話をする
前の“やりかた”は、土地により特徴があって面白いです。
それから、地域の人のエネルギー的な特徴もある程度はあります。
湘南のように上位のエネルギーが活性されている人が多い地域も
あるし、いま住んでいる地域は下位のエネルギーが活性化されてて
地に根がズンっと生えてるって感じの人が多いです。
ハリウッド近辺に住んでた時は、みぞおちあたりのエネルギー
が激しく元気だった人が多かったようにみうけました。
それぞれの土地の特徴から學ぶことが多いのも楽しいですが、
引っ越しが好きになってきた一番の理由は、たぶん
「いっぱい捨ててしまう」ことが思い切ってできるからじゃ
ないかなーと思います。
古いものを捨てたり、不要物を処分して身軽になることは、
すっごく気持が良いのです。

「引っ越し好き」を自覚するようになってからは、メインの
大物家具ではない、細かい家具(棚とか)はできるだけ安いもの
を買い、次ぎの引っ越しの時には捨てていくようにしています。
不要物がグンと減るのですから、引っ越すと新しいものも増やせて、
それもまた楽しいのです。
こんな経験をしてきたので、住居を決めるのは一瞬で決まります。
いろいろ見ますが、NGもOKも一瞬で分かる、ということです。
不動産屋さんに「えっ!?」とビックリされる事が多いです。
自分で住む家を決定することができたら、あとは
どこに住んでも、一番自分が居心地の良い場所に創ってゆく
自信みたいなものが、この18年間で培われてきたような気がします。
私の風水の師匠達(アメリカ人、ネイティブインディアン、
ドイツ人)も、パッと住む場所を決断することが多いと
言っていました。
風水は、占いとか運とかを考える以上のもの。
自分が自分に戻れる居心地のよい魂の『巣』を創ってゆく知恵です。
さてさて、次ぎの引っ越しはいつごろになるのかな?
風水の講座日程だけ
8月03
快適スペースクリエーション風水
今日は、NPO法人「氣道」協会さまに主催していただき、
『風水空間クリエーション』のお話をさせていただきました。
1日講座でしたから、物理的なクリエーションについての
お話がメインになりましたが、ご清聴いただいた皆様
本当にありがとうございました(^^)
「氣道」さんは、常にとても清浄な空間的しつらえを
保っていらっしゃるさわやかで気持ちのよい道場(場)です。
このような講座内容をそんな気場の高い場所で
お話させていただいたのだな〜と後から振り返ると、
「わたし何て贅沢な!」と思います。
この様な機会をつくっていただけた事に感謝しています。

〜水に浮かぶザ・金閣寺〜
風水に関連した事なのですが、実は先週からすっかり脳裏から
離れなくなってしまった「欲しいもの」があります。
それは先週、金閣寺に行った時に見た「天然の小川」です。

〜右下の方に小さな小川が見えますか?〜
この木が沢山生い茂る小道を歩いていたら、小川の音がかすかに
聞こえてきました。
見た瞬間にものすごく感激してしまって、写真を沢山撮って
しまったくらいです。なぜ撮影したのかというと、見た瞬間に
「これ、欲しい!」という気持ちが溢れ出てきてしまったから。

〜ん〜見ているだけで気持ちよくないですか!?〜
いくら欲しくなったとはいえ、金閣寺じゃないので、
天然の小川はなかなか家の敷地内には存在できないだろうし、
「どうやったら庭に小川を作ることができるだろう?」
「大雨が降ったら水があふれ出てしまうだろうか?」
「やはり池と連動させて電気で循環させるのか?」
「ボウフラとか大丈夫だろうか?」
「庭職人さんに相談したらいいのか?それとも?」
とか、実際に直面している問題を扱うように、いろいろいろいろ
頭の中でずっと試行錯誤していたのです。(ヘンですよね!?)
この一目惚れも、私が『水』のエレメントの性質を多く持って
いるからなのかもしれません。
そして、今週の水曜日にある情景がパッと飛び出してきました。
家の半面沿いに小川が流れている家の門前の映像です。
周りには木や草が沢山生えていて、門は白く塗られた木の
アーチ型の低い門です。
そして、たしかにそれは天然の小川だと感じました。
なぜか、懐かしく嬉しい感覚が湧いてきました。
もっと妙なのは「私のお家だ」と分かったこと。
感じたとかそう思ったという感覚でなく「知ってた」という
表現の方が近いです。
この映像はこれから住む家なのか?それとも過去に住んでいた家
なのか?どちらなのでしょうね。

〜金閣時の池の睡蓮〜
本当はその翌日に、もっと“ヘンな事(不思議なこと@シンクロニシティー)”
が起きたのですが、うーん、そのお話を公にする勇気がまだ出てこないぃ。
もちろん、家や天然の小川に関することですよ。
このエキサイティングな出来事を話したくて、我慢できずに
すでに2〜3人の方にはお話しちゃいましたけれど。。。
(受け入れていただけて嬉しかったデス)
そんなこんなで、ウキウキしていますのできっと直接お会いした方に
聞かれたら話してしまうと思いますが。はい。