南半球からこんにちは(^o^)です。
こちらオーストラリアのパースは今、冬なのでコート着ています。

ウォンバットの女の子ちゃんです♪おっきいでしょ!?
1日だけフリータイムがあったのですが「大昔海の底だった砂漠」を
見学したり、真っ白な砂丘でサンド・ボード(砂滑り)したり、
ワイルドパークでオーストラリアの動物達と触れ合ったりして、
有意義な1日を過ごすことができました。
帰国しましたら美しい風景をアップしますので、ぜひ見てくださいね!
今日は『風水』について書いてみようと思います。
一昨日から今日にかけて、いかに自分が身をおく場所が大切か、を
また改めて体感した出来事があったからです。
今、滞在しているホテルにチェックインしたのは夜中の1時半でした。
12時間も飛行機の乗り継ぎ時間があったので、到着した時はヘトヘト
でした。ですので、部屋にはじめに入った時に不快感があったのも
「きっと、疲れているからだわ」と思っていたのです。
どんな不快感かというと「いますぐここを出なくてはいけない」と
聞こえてきた感じの不快感です。頭がぐるぐる回る感じもありました。
それにしても部屋の中が「寒い…..」
異様に「寒い」のです。
エアコンを一番強く、一番高い温度に設定しても寒くてしかたがない。
暖かいお風呂に浸かっても、まだ寒い。
エンジニアの方が修理してくれたのですが、まだ寒い。
「僕にとっては、暑くて汗が出るほどだけど??」と不思議がって
いました。
得体の知れない「不快感」と異様な「寒さ」だけではありません。
私の頭の中は、だいたいいつも「ルンルン」で「わーい、わーい」
というイケイケな感じです。
(お会いしたことある方なら、ご存知ですよね)(^^;;
ところが、一昨日から2泊したお部屋に入ってからというもの、
なにか「気分がダウン気味」で、理由もなく「楽しくない」のです。
いつもは、意味も無く楽しいのに、これは明らかに「ヘンだぞ!」
と感じました。
「もし、寒いなら他の部屋に変わりますか?」とホテルの方が親切に
言ってくださったのだけど、もうぜんぶ洋服をハンガーにかけ、荷物を
出してしまったし面倒くさかったので、ま、真夏の日本からきたのだし、
寒さに慣れたら大丈夫かな?と思いそのまま部屋を交換せずにいました。
でも引き続き「この部屋から出なければならない」と聞こえたような
不快感がありました。(部屋に戻るたびに感じるのです)
さらに、今度は動悸が激しくなってきてしまいました。
そして、2泊目の夜のことです。
夜遅い時間になって、隣の部屋がまるでクラブになった
ような、大音響のダンスミュージックが聞こえてきました。
音楽だけなら、疲れていたのもあって眠ることができましたが、
2時過ぎくらいから飲み会が始まってしまい、酔っぱらい男の大声が
響き渡り、女性のかん高い笑い声と大きな声での会話が続きました。
耳栓してみたけど眠れなかったので、夜中3時半ころフロントに電話を
していいつけました!
でも、注意しにきたホテルマンが去ると、再び大声での飲み会がはじまり
とうとう朝の5時前になってしまいました。
(>o<)おぉ!ワタシ6時半にモーニングコールかかってくるのに〜!
でも、まぁ、私がいけないっていえば、いけないんです。
最初っから動物的本能が「いますぐここを出なくてはいけない」と
知らせてくれていたのに、しかも継続して知っていたのに面倒で
そのままにしてしまったのですから。
今日、3日目の夕方にフロントに行って「昨夜はまるで学生のパーティー
みたいにうるさくて眠れなかったんだけど、もしかして隣の人は今晩も
連泊でしょうか?」と聞いたら、すぐに調べてくれました。
「あら、今日もお泊まりですね」「部屋、かわりますか?」と
言ってくれました。
なんてったって、今日は土曜日なのでまたパーティーの可能性大ですっ!
すぐにボーイさんがお引っ越しを手伝いに来てくれて、無事に
別の部屋に引っ越しました。
別の部屋に一歩足を踏み入れたら…….
「わぁ〜い」ヾ(@^▽^@)ノ
と、意味も無く、いつものルンルンな気分が舞い戻ってきました。
それまでは「昨夜、まったく眠れなかったから今夜は早く寝よう」
と考えていたのに、部屋をかわった今、意味も無くワクワクしてきて、
ぜんぜんまだ眠くならないです。(^^)
お風呂に湯をはり大好きな「ネロリ」のエッセンシャルオイルを
たらしたので、今お部屋はとてもよい香りにつつまれています。
思い返してみると、最初の部屋では同じことをやっても何も香らな
かったのです!これは不思議…..(@@)
さてさて、
私が体感した注意警報はあの「アニマルの様なパーティーで夜眠れない」
事への警告だったのでしょうか?
たぶんそれだけではないと思います。
何か、最初に2泊した部屋の『氣場』が私の体質に合わなかった
のだと思っています。
それと多分電磁波の問題もあったと感じています。
今のお部屋では、頭がくらくらしませんし。。。
私が動物的本能で警告を察知するとき(!?)は、
■「このままではいけない」と感じる(聞こえる)
■「悪寒」がはしり、何をしても身体が暖まらない(骨が寒いと感じる)
■エソテリック臭がする(クサイ匂いがしたり、臭覚を失ったりする)
■心臓がバクバクする(私の場合は動悸が最終警告なのです)
主にこれらです。
皆さんはどんな感じで受け取りますか?
ちゃんと、一日のうちでリラックスする時間をとったり瞑想したり
していれば全ての警告をきちんと受け取れるのでしょうが、
バタバタしていたり、忙しかったりすると受け取っても無視して
しまったりすることがあります。(゜ー゜*?)
ホテルなら、部屋をかえてもらえば済むことだけど、これが
住居だったら!?と考えると恐ろしいです。
帰宅するたびに帰属感が感じられず、自分を元気にするどころか
不快感をもたらし、応援してくれるどころか気分をダウンさせて
しまうわけですから。。。。
私が追求している風水は、住居を『自分のエネルギーフィールド』
として見てゆくものです。
そして『いかに自然(地球)とブレンドして自分が健全でいられるか』
『いかに自分らしく最大の能力を発揮することを助けてくれるか』
を重要視します。
自分の身の回りにある『物』はこれらの事柄に大きく左右されます。
また、家の中にいて目に飛び込んでくるものは、毎日繰り返し
見る事になりますので、潜在意識に大きく関与してきます。
それからもちろん住居の『氣』の質は、住んでいる人の健康状態を
左右し、感情や気分を変え、クリエーティビティー(創造性)が
湧いてくるかどうかにも関係してきます。
一番大切なのは、そこに住んでいる人自身の「氣」です。
住む人の思考形態がマイナスなものですと、氣場もそうなります。
ですので、風水的に住居の氣場をよくしようとするならば、
気功技が駆使されなくてはなりません。
また、脳の働きについても知る必要があります。
住居の調整は『氣』が感じられてはじめて上手くゆくのです。
知識だけでは足りません。逆にセオリー的にはBAD風水でも
とても良い氣場のところがあるのです。
ここのところ「次の風水空間クリエーションの講座の日程」の
問い合わせが続いていますので、近々日程を決めようと思います。
ぜひご一緒に、気持ちのよい空間創りを楽しみましょう♪♪♪
HP