Archive for the ‘ボディーワークな学び’ Category

3月18

いつもありがとう(^_^)&気をつけてもらいたいこと

私は活動や仕事を通してご縁があった方とは、
『深く長くおつきあいをしてゆきたい』という考えです。
ですので1998年くらいに関わったクライアント様や生徒様
の中には今でも交流がある方が沢山いらっしゃいます。(⌒-⌒)
こうしてブログを見てくださっている方もそうですね。

そして、ここ何年間か個人セッションや講座に参加されていない
方でも、ときどきメールで近況を知らせてくださる方もいて、
とても嬉しい繋がりをいただいてます。

そんな久しぶりのお便りの中で、
「12年前に教わったことをまだ実行しているんです」とか
「あの時、進めてくださった◎◎をいまでもやっています」とか、
私の方が驚いてしまうほど、真面目な方もいらっしゃいます。

ありがたくて、涙がでそうです….

ただし、これは「良いこと」の場合と、「要変更」のものが
あるのです。

普遍的な健康法をお伝えした場合もありますが、なにせ、私自身が
『進化型セラピスト』なもんですから(;゚∇゚)、おすすめする健康維持
の方法や、おすすめする書籍や、おすすめする基礎化粧品なども、
どんどん変わっていってます。

私が『進化型』でいたい訳は、常に世界は変化しているからです。
科学者達による新しい発見があり、医学が進歩し、各社の企業理念が
変わってゆき、社会そのものも変化し続けているから。
心理精神の扱い方も、10年前とはまったく違ってきていますし、
近年マッサージの弊害なども研究者が発見しました。

だから、セラピストや医療従事者が『進化型』であることは、
当然のあるべき姿だと思っています。
こんな風に加速度を増して発展し続けている現代ですから、他にも
人々に何かをお伝えする役割の人は、常に情報をアップデートして
ゆきつつ、アウトプット(公言)するべきですね。

ところで、
私が過去におすすめしていたセラピストや治療家の中でも、残念ながら
今は要注意人物リストに入ってしまった方もいらっしゃいます。
人は人生の各ステージで、考え方も変わります。。。いろんなふうに。。

いろいろな方がいます。
どんな職業もそうでしょうね。

何か自分を勘違いしている方、ウソ八百を並べて集客している方、
患者さん感想文を自分で書いてる方、いろいろです。

その中で、良い人(すなわち自分のニーズに合った人)と出逢う
ためには、自分自身が「どうなりたいか?」「どうしたいか?」
いつも自問自答して、明白にしておくと良いでしょう。

そして、これは本当に注意していただきたい事なのですが、
『私と同じ師匠についているからといって、私と同じことができ、
私と同じ志をもって、私と同じ心で人に関わっているわけではない』
ということ、これを念頭においてください。

同じタイトルの手技を学んでいる、同じグループに参加している、
一見にた様な事を教えているように見える、友達だと言っていた、
というのも然り。
だからといって、同じ深さの学びを得て、同じことを理解した、
とは限りません。
(私が優れてるということではなく人によって違うという意味です)

「そんなの当たり前」と思いますよね!?
でも、時々この手の勘違いをおこす方がいらっしゃるのです。。。

そういった間違えをしない為にも、日頃から本を沢山読み
情報を入ってくるままにせず、自分自身の判断で情報を主査選択
できる『目』と『感』を持てるようにしてゆきたいものです。

私が公にこういうことを書いたのは、
これらのリスト入りした人々が、人に与える悪影響は
計り知れないということを、実感しているからです。
(なぜか?については講座の中ではお話ししています)

どうか、お気をつけください。

 

ecobodynature.com

12月25

水平線を望むバンケットルームで

(画像をクリックすると拡大されます♪)

2年ぶりに大磯へいってきました。
懐かし〜ぃ。
青空に鱗雲がきれいでした。松の木が日本っぽくていい感じ!
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ここのホテルには、水平線の見えるバンケットルームがあります。
その部屋で行なわれた、バイオダイナミクス(頭蓋オステオパシー)
の4日間セミナーでした。
今回でシリーズ8回目。5〜6年かかり、ついにここまで来たかぁ〜。
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私達の先生とバイオダイナミクスの訓練をする時は、必ず水平線が見える
部屋で行ないます。
アメリカでは深い森の中、ヨーロッパでは湖のほとり、などでクラスを
行なうそうですが、いずれにしても自然の中で練習することがとても
重要です。自然から学ぶこと、自然から得られる情報量は壮大です。
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水平線を見ながら施術をすると、意識を広げるためのアンカーに
なります。
治療がすすんでゆくと、ついつい病変(悪いところ)に意識が奪われ
てしまいそうになるからです。
悪いところは凝視することなく、車窓から見える景色がどんどん
流れてゆくように、気にせずにいます。
ひたすら『健全』に目を向け、意識を中立の状態に保ちつつ広がり
を維持していることが必用です。

先生の卓越した教授法に加えて、この自然が私達の
学びを大きくサポートしてくれているのです。
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夏はこのプールがにぎわっているのでしょう。冬の間はとても静かです。
静かな海沿いでゆったりと学ぶことができました。
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土曜日は結婚式をやっていました。海の前で結婚式なんて素敵ですね。
白いレースのカーテン越しに写真を撮ったら、思いがけず幻想的な
雰囲気の仕上がりになりました。

(画像をクリックすると拡大されます♪)

HP

1月25

ソクラテスかプラトンか

週末はフィシオエナジェティックの基礎クラスを開催しました。
治療やセラピーに体して純粋な情熱を傾けていらっしゃる皆様が
集まってくださり熱心に学ばれていらしゃいました。
みなさん人間の自然治癒について深く探求されていらっしゃるのに、
思考に柔軟性を持ち合わせていらっしゃる。
その様な方々に遭遇するたびに感嘆いたします。

深く探求すればするほど「自分は何でも知っている」という愚言
を言うことがまったくなくなります。逆に「自分は知らないこと
だらけなんだ。」ということがどんどん分かってきます。
フィシオエナジェティックで、施術をこなせばこなすほど、
「一人一人の患者さんの中に神様がいる」かのような感覚になります。
どんなに沢山の知識をこちらが持ち合わせていたとしても、
「どう治療したら一番良いのか?」は、全て患者さんの身体が
正確に答えてくれる場面に日々遭遇するからです。

だから毎日とっても楽しいんですよね。
お集りくださった先生達からも、そんな声が聞こえてきます。
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プラトン著『ソクラテスの弁明・クリトン』“無知の知”の一節です。

『彼は何も知らないのに、何かを知っていると信じており、
これに反して私は、何も知りもしないが、知っているとも
思っていない』

「自分は、Aを知っている。Bも知っている」ということよりも、
「何も知らない」と知ることこそが、真の知を得る源である、
という事。
学ぶ姿勢においても、一番大事であり大前提にしたい知恵です。
「その事はわかっている」「それは知っている」と、そんなつもりに
なっている事があれば、自分を疑ってみることです。

歴史上の新たな発見も然り。すでにある価値観や定義を疑ったところから
新たなことに着目し科学が発展していってます。

スコトマを無くして新しいことを吸収したり、新しい発見をしてゆく
ためにも大切ですね。

HP

7月07

エソテリック体の治療

週末はアメリカから師匠が来日し、エソテリックヒーリングの
上級編クラスが開催されました。
ヒーリングといっても先生は医師ですからやはり治療系になります。

いつも人体の解剖についての非常に細かい部分の説明までなされます。
たとえば、第4脳室の壁沿いにくっついている迷走神経核や三叉神経核
の位置とか、頸動脈の付着基底部にみられる青い斑点の位置など、
一般的な解剖学のクラスで勉強する箇所より、もっと細かい部分を
学びます。
エソテリックヒーリング

基礎クラスでは、内臓や内分泌系にはたらきかけるものもやりました。
今回は頭部のトリートメントが中心で、頭とと全身とを統合してゆくこと
をやってゆきました。

「細かい部分まで解剖学を知っておく必要はあるが、治療中は細かい部分
のみに絶対に注目してはいけない!」
「全体を診ること。治癒のプロセスを感じ取ること。」といった
訓練を受けます。

もしも細かい解剖学的な部分で、特に悪い箇所に注目しすぎてトリート
メントを行なえば、受けている人が不快なおもいをするか、もしくは
施術のプロセスがうまく進んでゆかなくなってしまうのです。

人間の「知っている範囲」には限界があります。
栄養学にしろ、身体機能にしろ、潜在意識の働きにしろ、私達には
知らないことの方がまだまだ多いのです。

そんな中で他者に対してトリートメントを施してゆくには、受ける人
自身に治癒が起こるままにして、それをサポートしてゆくかたちで治療
を施すことで、施術のプロセスが格段に広がりをもってくるのです。
そう、私達の知らない範囲にまで広がってゆけるのです。

先生に会うと、施術者として思慮深い配慮と知恵を培うことができる
ので、私にとっては技術を伝授されることよりも、もっと大きな
プレゼントをもらって、より成長することができた感覚になります。

そして毎回「あ〜、私って本当に何も知らないんだな。」という
謙虚な気持ち、でも偉大なもの(人体/生命)にちょっとでも
触れられた感覚になります。

今回は、休憩時間に先生と沢山お話することができたので、
この1年間で浮かんできた知りたい事柄についていっぱい質問する
ことができました。
思いもしなかった答えを受け取ったので、いま消化中です。
噛み砕けたらまた書いてみたいと思います。

http://ecobodynature.com/

5月22

カラダとココロの可能性

今日は「人間の限界」というのは、その人の“意識”が決めるのだ、
ということを、あらためて体感することができました。

プロのバレエダンサーの方に、気功をつかって股関節を
バレリーナのように開く施術をしてもらったのです。
ごらんのとおり、Y字開脚ができるようになりました。
たった十数分で、です!
気功ストレッチ1

以前、その方の美しいプリバレリーナの奥様と一緒にリラクゼーション
や瞑想をした時に、180度に足を広げ座骨に座る形で骨盤をたてて
リラックスして、そのうち胸を床にペタっとつけて気持良さそ〜に
していたのを見て、目が点になったことがあったのです。
「すごい気持よさそう〜!私もやってみたい!」とわがままを言って、
おねがいしたので今日実現したわけです。

「筋肉は鍛えるな」とその方はおっしゃいます。
もともと硬くてそれ以上体が曲がらないのは、そこでカタレプシーが
おきているからだ、というお考えです。

カタレプシーとは、心理学用語で使われていて「他者から与えられた
姿勢を、それがたとえ不自然な姿勢であっても、長時間そのままの
姿勢を保ち続ける状態。自分の意志で元に戻そうとしない状態。」
をいいます。潜在意識に自然の流れとして埋め込まれている事柄
(階段を上り下りする、名刺を交換する、など)を、途中で故意に
ストップさせられてしまったりした時など、体が一瞬固まったり
しませんか?どうしていいか分からなくなる感覚です。
その状態を「カタレプシーが起こった」といいます。

体がそれ以上曲がらない制限の領域は、その人の身体記憶すなわち
潜在意識に組み込まれています。
これは、自分の生命を維持できる範囲に留まろうとする生体の
「生命維持機能」なのです。人間ならだれにもある機能です。
気功ストレッチ2

例えば、気温が高温になると体を冷やすために(一定の体温を保てる
ように)皮脂腺が開いて汗をかきます。
これも同じように、体が自動的に生命を維持しようとする機能です。

「私は中ぐらいの成績の人」という自己イメージの人は
間違って高得点をとってしまうと、潜在意識が自動的に調整してくれて、
次ぎのテストで悪い点数をとらせることで「平均が中ぐらいの人」
になるようにしむけます。
これも同じように生体の維持機能、すなわちホメオスタシスです。

このホメオスタシスの生体維持機能を広げない限り、自分の行動
をポジティブなものに変えることも、身体の機能向上も、
能力開発も、すべて変化がおこりません。

今日の気功を使ったプリマドンナストレッチでは、こういった
「抵抗」や「カタレプシー」などの生体反応を逆に利用して、
身体の記憶を「書き換え」てゆき、どんどん可動域を広げていたようです。

こんなふうに、自分の身体の可能性をさらに発見できて、
本当に喜ばしく感じたのも大きな経験でした。
さらに、おもしろい発見もありました。

気功を使っているので、無理強いしてストレッチしているわけ
ではもちろんありません。
ですから、まったく痛くないのです。
逆に、とても気持がよくてどんどん伸びてゆく感覚があったくらいです。
気功ストレッチ3

ところが『心』が怖いんです。。。
体はまったく大丈夫なのにも関わらず、何か「怖さ」があって
自分の足が上がっているのを見るのをためらってしまう心的反応
がありました。
施術者は「見て!触って!足先動かして!自分がやってるという
ことをしっかり覚えてください。」とおっしゃいました。
でも、なんだか得体の知れない「怖さ」があって、すぐに
目をつぶってしまうんですよ。
おかしいですよね。

ようするに、私のこれまでの人生では「Y字開脚ができる自分」という
自己イメージが無かったわけです。
それを打破して、すなわちホメオスタシスの範囲をグワッと広げたので、
「ほんとにこんなことができる自分になってイイの!?」っていう
怖さがあったということです。

これは、人生で毎日のようにおきていることと同じです。
何かやりたい事があっても、なんとなく先延ばしにしてしまったり、
本当はどうすれば良いのか分かっているのに、解決策を見て見ないふり
してしまったりすることって、誰でもありますよね。

「心」の可動域(自己イメージ)を広げる時は、目に見えないので
無視しやすいものです。
今日は「身体」を使って、同じ体験をさせていただいたので、
そういった「抵抗」の心理をしっかりと認識することができました。

そして、身体的な制限を一つ超えたことで、
自分に対する自信も向上したように感じます。

さぁ!
次ぎは『 I 字』開脚(足が耳につく)できるまで、挑戦しますよ!
(←挑戦オタクですから……)(^^;;

http://physioenergetic.com/

4月12

桜の季節に細胞レベルでイメチェン♪

調子がよくない時はブログを書かないようにした方がいいかしら?と
常々思っていたのですが、生まれてはじめて長〜い風邪をひいて
しまったので、しばらく更新できませんでした!(+O+)
桜1
〜先週末開催したセミナー会場の裏手の小道〜

実は、中国の医療気功の鍛錬である、修練功を正式に
きちんと教えていたただいたのでした。
なんでも、ミトコンドリアをゆらしてゆくので、細胞の中の
病の記憶まで浮上してきて、そして消えてしまうとか。
この修練功を続けていると「昔の病気や怪我の記憶のエネルギー
が細胞から出てくるから、一時的に痛みや症状が出るよ。」
とあらかじめ言われていたのですが、すごい威力でした。
(また病気になるのではなく、症状だけが出てくる)
桜2
〜隅田川沿い@4月5日〜

まず、12年以上前の腱鞘炎の症状が先に出ました。
ものすごく痛かったですよ。。。。(><)
当時、200枚の論文を一気に急いで書き上げた時になったもの。。
これは1日だけで、すぐに症状は消えました。

その腱鞘炎のエネルギーが出ていった後は、風邪をひきました。
ふだんから風邪などは引かない体質で、前回ひいたのは約5年程前。
ちょっと危なそうだったらラベンダー+ティツリーオイルを
耳の周りと首筋に刷り込んで、湯気で暖めて浸透させて、お塩で
うがいすれば、1日で症状が消えて風邪はひかないのです。
桜3
〜これはかわった桜!?〜

今回も軽く考えていたらとんでもなかった。。。。。
もう3週間たつけれど、まだ100%完治していない感じです。
これは普通じゃないぞ。。。。。と思っていたら、
いっしょに修練功を練習した人達も、口々に「なんだかヘンなの」
と言っていたのです。
昔、うつ病を経験した人は、鬱の症状が出て2日ほど泣き続けたとか、
子供の頃の喘息がなぜか一晩だけ出てびっくりしちゃった!とか、
ずっと風邪がだらだら続いてる、という人もいました。

ん〜、みんな色々な症状が出てきたってことは、それらの
エネルギー的記憶がぜんぶ出てったってこと!
よかった、よかった。

そしてそして、「症状が出るよ〜」と言ってた先生は他にも
言っていたことがあったのだ。
「そのあと、すっごい綺麗になっちゃうよ。驚くほど若々しくなるよ」
と付け加えてたことを、私は聞き逃していないっ。(^^;;

乞うご期待♪♪

http://ecobodynature.com/

12月10

人が癒されるときの風景

しばらくの間、頭骸オステオパシー(バイオダイナミクス)の
講習会に参加するため、海辺の街に宿泊していました。
修行をはじめて早5年ほどたちましたが、毎回クラスは水平線
が見える海沿いの会場で行われています。

ヒーリング朝日
〜癒しのイメージはこんな感じ〜

「人間を診る」ことをしているわけですが、この治療法を行う
には、他の技術の事をいったん横に置いておいて、これまでとは
かけはなれた視野と深い学びと気づきが必要です。
これから先2年間、練習を重ねなくては次のクラスに進むことが
許されないのです。

本部アメリカでは医師免許を持つドクターしか受講することが
できないクラスなのですが、日本ではオステオパシー医師という
ものが存在しないので、特定の基準を満たしていれば日本人は
受講することができるのです。

一般の人にも分かりやすいこの治療法の特徴としては
「悪いところに注目しない」というところです。
そのかわりにその人の「健全」に焦点をあてながら、ただ観察します。
その間は完全に中立な意識と気場を保ち、深いところまで到達していって、
その人の健全がどう治療を施すか?をただ見守りながら待っています。

朝日
〜そこで見守っているときのイメージ〜

はじめたばかりの頃は、深いところに到達したり健全を見つける
ことに少し時間がかかっていたけれど、ここのところ短時間で
ゆきつけるようになったと思います。

今まではそのような『状態』は施術中や瞑想中に創っていました。
今回は「日常的にいつでもそのような高次の繋がりを保つように」
といわれたので、そうすることにしました。
2年たったら、次のクラスではどうなるんでしょうね。

夕日と海

今回は1日目に落雷があったので、水平線が見える会場からの
景色はこの日もすごく綺麗でした!!
絵のようなイナズマが、水平線に向かって黄金のギザギザを
描きながら何度も光ってて。(^^)

この情景はよく夢に出てくるんです。
海が真ん前に広がっていて、外は大嵐だったり津波だったり。
こんな大変な状態なのに、私は総ガラス張りの頑丈な建物の中に
いるので、まったく何も影響を受けないし平安な感覚につつまれて
いるところ。
そして、外に出る頃には天候はおだやかになっているのです。
「まわりの状況がどうであれ、絶対に大丈夫」
「あなたの選択は正しい」
というメッセージとして見る夢です。

そうだ、、、12月は忘年会の予定がいくつか入ってるけど、
チゲ鍋をつつきながら、カラオケボックスにいながら、
今回の先生からの課題を維持し続けることができるかなっ!?
面白そうなチャレンジになりそうです!!(^^;;

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9月13

煩悩はほどほどにby Dr.T

私の師匠の一人から「人を治したいと思うことは煩悩である」と
言われたことがあります。
聞いた時はかなり衝撃的でした。
聞いたばかりの頃は頭では理解してるつもりでも、100%完全に
わかったわけではありませんでしたので、
「そのうち理解できるようになれる」と思って受け入れました。

その師匠は「お釈迦様は煩悩を消せとは決して言っていない」と言います。
そうではなくて「煩悩はホドホドにしてねっ」と言っているのだと。
煩悩が無くなったら、子孫繁栄もしないし変容もおこらないかも
しれません。
自分の中の煩悩を「ある」と認めると、それを受け入れることになり、
自身でコントロールが可能になるというわけです。
ブルー花

先日、犬の散歩をしていたらいつも会う犬友にまた会いました。
「知り合いに愛犬の面倒を見て欲しいと頼まれたので、そのワンちゃん
をお迎えにゆく」とのことで、一緒に歩いてゆきました。
その方の話によると、面倒を頼まれたワンちゃんの飼い主さんが
末期がんで、お医者様が手の施しようもなく、放射線治療もできない
くらいに広がってしまっているのだとか。
ホスピスに入院が決まってるのだけれど、ベッドが空いていないので
通院しているから犬の面倒を見る事になったようです。

その方は、芸術的な事を教えていらっしゃる方で弟子や生徒も大勢
抱えている方で、そんな状態なのに昨日も東京で講座を開いていた
そうです。「まだまだやりたい事がいっぱいあるのよ」と言っていた、
と犬友は話してくれました。

それを聞いて「なんとかしたい!」「治る方法がある!」
「絶対に治したい!」と強い欲求が出てきました。
私は職業柄、周囲で実際に末期がんを完治させた方や治療に携わった
方を知っているし、そのホスピス待ちの方にどう伝えようか?と、
犬友と一緒に知恵をしぼってあれこれ方法を考えました。
「まず宿便を出し切って、解毒を行い、ボーンキャビティーを取り除いて、
リンパ腺と肝臓の機能を上げて、免疫力を高めて、それからそれから……」
頭の中で、治すためのシュミレーションが瞬時にあれこれ浮かんできました。
「それじゃ、これがダメならこれでいこう!」と、同じ気持ちの犬友
とも話がまとまったので、電話番号交換しあい帰宅することに。

一人になって(犬は連れていますが)歩いていると、あることに
気づきました。「あ!今の私は煩悩の固まりになっている!」
私は自分の煩悩が大きく頭をもたげていることを感じました。
本当の意味で師匠の言っていたことを実感した瞬間です。

人をヘルプしようとする行為や心がいけないのではありません。
「治したい」という独りよがりの欲求に基づいた思考や行動が
不自然でどこか間違っているのです。

普段ならクライアント様や友人や家族に対して、たとえ
「そっちは間違った道だ」と思ったとしても、本人の気持ちや
希望に沿ってゆくやりかたをとっています。
でもとかくその人が年齢がいってたり生死に関わることだと、
焦りが出てしまうことがあります。

生死に関わる病気の人や、人生が最悪の状態にある人であっても、
「いかなる時でもまずは相手を尊重することが大切だ」といつも自分に
言い聞かせるようにしています。
人それぞれのチャレンジを見て、それを気の毒がったり、
かわいそうだなどと思うことはとても失礼なことです。
そういう考えを持っていても、気持ちが(きっと煩悩のせいで)
先走ってしまうことがあるのでしょう。

「治したい病」「癒したい病」が、煩悩と化する前に、
『謙虚さ』と『感謝の気持ち』でバランスをとってゆきたいです。

(もしもまた私が暴走していたら、だれか止めてくださいね。。。)

11月29

BIOダイナミクスな修行

伊豆熱川へ行って、温泉に浸かってきました。(^^)
数年前に温泉の水質規定がいろいろと変わった当初は、消毒薬の匂い
がキツく残念だったのですが、今はだいぶ気にならない程度になって
いてよかったです。
海とゴム草履
とはいえ今回は温泉が目的でなく、頭蓋オステオパシーの
4日間研修でした。
2003年から先生について習い始めたのですが、夕食の時に
クラスメート達と、第1回目のクラスの時の話しになって大笑いして
しまいました。
みんな、色々な勘違いとか失敗を経て試行錯誤しながら
今に至るんですね。。。

私のフェーズ1の時の大笑い談としては、実習をしている間に何度も
「顔に何かザブンってかかってヘンなんです!」「ワタシできません!」
と、立ち上がって先生のところに行き訴えていた事です。
「だいじょ〜ぶだから、やりなさい」「気にせずやりなさい」と、
私が訴えるたびに先生から促されていました。
雲一つ
これはとても深いワークですから、第1回目の時からニュートラルに
入り、受け手の「生命の波」を感じる練習をしていました。
その「生命の波」が顔や体にザブンってかかる感覚を妙に
感じていた様です。
サーッと流れてゆく感じとか、水中にいる感覚などは、感知できて
良かったものだったのに、慣れていなかったから違和感があったみたい。
まるではじめて水泳を習ってる子供が「お水に顔をつけるのが怖い」と
だだをこねているようなものだったのでした。(^^;;

その他にも、いろんな勘違いや試行錯誤を繰り返してきたと思います。
今、昔の事を振り返ると大笑いできるのですが、大笑いできるくらいに
進歩できたのも先生やクラスメートの皆さんのおかげです。
ありがとうございます!!
また何年か先には「あの日ブログにあんな事書いてたけど、
笑っちゃうよね。」って言えるくらいに、
これからも楽しく進化してゆきたいです!ウィンク

10月03

ただいまアジャスト期

9月は、情報空間の書き換えや大周天の創り方や強い精神世界の創り方
などなど、師匠からご指導いただいておりまして、本当に忙しかった。
いろいろな意味で、あんなにスゴい人に遭遇したのははじめてで、
物を見る視点や意識状態がガラリと変わった素晴しい体験をしました。

これまでも、自分の情報空間の状態を意識的に別の形に変えた時や
進化させた時には、しばらくの間ちょっとした違和感があって、
アジャストに1ヶ月ほどを要していました。
アジャスト期間におこる弊害(!?)は、
不要なものまで感知してしまうこと。
不快なものを感知したとしても「アジャスト期がまだ終わって
ないんだな」という事が分かるので、いがいと便利に活用できます。
(^^;;
しばらくして、新しい情報空間の創り方(プロテクションも含む)に
なれてくると、不要なものを感知することも無くなり、
「あ、アジャストメント終了!お疲れさん」と認識できるのです。
次に皆様にお目にかかる時には、どうなっているでしょーか!?
その時は、よかったらコメントくださいね。(^^)